エコノミークラスの分際でごちゃごちゃ言うな―という感じですが、機内食を美味しいと思ったことがここ何十年ないです。
二十年以上前の機内食ってもっと美味しかったように思うのですが、これはただ単に私が歳をとって舌が肥えただけなのかなんなのか。
今回は日本行きはカレーライスとコロッケ。
不味くなりようがないメニューな上に日本航空ということで期待高めに搭乗しましたが、
撃沈、、、![]()
食べられないほど不味いというわけではないのですが、
これシンプルにバーモンドカレーを溶かしただけのカレーを提供した方が美味しいんじゃない?というお味。
粉ぽいというかなんというか味がしないというか、お腹が後で空かない程度に少しだけ食べて後は残してしまいました。![]()
そして私の頭の中にたくさんの「?」を出させたのが帰りの機内食。
通常アメリカ→日本よりも、日本から機内食を積む日本→アメリカの方が若干美味しいんです。
ですが、今回利用した日本航空ではコラボレーションメニューなるもので、食のプロデューサーとRED U-35 ファイナリスト6名が考えた機内食というのが提供されたのですが、メインは照り焼きソースのかかったハンバーグ。
なぜかソースに竹炭を入れているとかで真っ黒く、食欲をそそらない。
味は悪くないけど、別に選ばれた7人で作り上げたと言われても
「そうですか」くらいしか言えない、いたって普通の機内食ならではのお味。
そしてアメリカ到着近くに軽食として出されたのが、
タニタカフェの “噛む”チキンと雑穀のショートパスタボウル 〜クリーミーカルボナーラソース
というやつなのですが、三つの容器に分かれているのを一つのボールにまとめてかき混ぜて食べてるというやつなのですが、
めんどくさい上に、寸前で混ぜたからといってたいして味に変化なさそう程度に野菜なども柔らかい、、、。
なんかたかが8時間程度のフライトで健康を気遣ったメニューを出してくれなくても、もっと普通でいいから美味しいと思うもの出してよと正直思いました。
あ、でもこれについているゼリーはさっぱりして美味しかったです。![]()
とまぁ機内食について文句たれたれなのですが、それ以外はフライトアテンダントの方もお仕事きちんとされているし、席も以前利用していたアメリカ系よりも若干広めで良かったです。
私の場合、飛行機選びの最重要事項は「直行便」、次は値段になるので、次回JALがまた一番安かったらJALにすると思いますし、アメリカ系の方が安かったら、そっちを利用することになると思います。
今回の飛行機の旅の学び
日系と言えど機内食はアメリカ系とどっこいどっこい。
期待し過ぎた私です。![]()
半ば日記のようにダラダラと続きます。![]()
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