コレステロールネタばかりもなんなので、大学生になった子供たちの日本語の話。
バイリンガル子育てあるあるだと思うのですが、どんなに日本語が強い子でも兄弟間の会話は第一言語である英語が主。
うちの子も二人だけで話すときは、ほぼ英語です。
我が家では家にいるときは、お昼は自分たちで作って食べるように言ってあるのですが、学校があるうちは二人そろって家にいることが少なかったため、今まで気が付きませんでした。
子供曰く、クッキーやパイなどのアメリカの料理を作っていると自然に英語になるし、うどんや、カレーライスなど日本のものを作っているときは頭の中も日本語になるとのことで、日本のレシピで作ったものを友達に紹介するときも、英語でなんだっけ?と思ってしまうことも多々あるらしいです。
ちなみに一コマ目の英語での会話、息子に適当にお姉ちゃんとの普段のやり取りを英語で打ちこんでと言ったら、こんな感じになりました。3つ目の吹き出しの文章が切れているのは、ひたすら文句を言い続けている感じにしてと言われたからです。![]()
基本、娘が息子を呼びつけ、ゲームや、大学の課題などの文句を撒くしたてるのを息子は黙って聞いているというのが二人の関係。
どっちが面倒見ているのか分からない姉弟です。![]()
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