陪審員はアメリカ国民の義務ですが、そうそう召喚状が来るものでもありません。
過去二十年我が家にに召喚状が届いたのは夫一回、私が二回くらいだったと思うのですが、この一年で我が家の十八歳以上の三人に次々と召喚状が届きました。![]()
召喚状が来て喜ぶ現役世代っていないと思うんですよね。
夫も仕事を転職したばかりでまだトレーニング中なこともあり、
困っていましたが、幸いなことに裁判所から呼び出しはかからず、
陪審員にならずにすみました。![]()
娘も大学が始まってすぐに召喚状が届きましたが、
勉学を理由に延期届けを出し、大学が終わる6月に召喚に応じるように申請しました。
そして先月召喚状が届いた私は
アメリカ国民ではないので資格なしなので、その旨をオンラインで申請して終了です。![]()
でもDateline(アメリカの事件を扱うテレビ番組)とか好きなので、
ちょっと興味あるかも。
専門用語とかも出てくるでしょうに、どのくらいの英語力を必要とするんでしょうね?![]()
召喚状が届いても、必ず選ばれるわけではないので、
すぐに弾かれちゃう確率の方が高い気がします。
まー英語の問題などない夫でも、パンデミックの最中だったので、
呼び出されたらということだったのですが、結局呼び出しもなく
終わったので、召喚状が来ても選ばれる確率はそうそう高くないようです。
夫は一応召喚に応じたことになるので、
確かこの後二年間は
陪審員義務から免除されるはず。
娘は六月なんですが、
来年は夏に日本に帰りたいと思っているので
どうか選ばれませんようにとただただ祈るだけです。![]()
こんなものより、もっといいものが
当たりたいと思うママゴマです。
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