仙台も大きな震災から約1週間・・・
そんな短い間にいろんな人間模様を見てきました。
始めはここなら一安心と僕を含め、避難所に集まった人々
日が経つにつれ、
食料不足・光の無い暗い町並み・雑魚寝・寒さ・プライベートの無い空間
たった数日が何倍にも感じる時間に、みんな疲れ始め
生きるための・守るための小さなそして心無い争いが頻発しています
そんな中、高齢者と若いご夫婦が生まれてまだ1週間の赤ちゃんのことで・
違う場所では赤ちゃんの次の日のミルクとオムツが無い状態
赤ちゃんばかりではありません・・・
被害の大きかった地域では
親とはぐれ、成長期の小学生が水や乾パンでしのいでいる
地震や津波で多くの人が家族を失って
ご遺体ともいまだに会うことも出来ない
数が多いこともあるのでしょう・・・
対応は冷たく事務的
そんな暗闇の中でまだ小さいですが
とても暖かな 「灯」 がともりました。
被災地にいる僕の声に応えてくれたブログ友
愛知県のライダーCさんを筆頭に
三重県のハマさんが
いろいろとリサーチし、手を尽くして下さり
なんと
これからの未来ある小さな命にミルク・オムツ・ほか
被災者に必要と思われるものを送って下さいました。
ありがとうございます。
心から被災地の一人としてお礼を言わせて下さい。
「どんな言葉を使っても
今の気持ちは言い表せません。
本当にありがとうございます。」
ライダーCさん、ハマさんという小さな 「灯」 が
大きな光に変わって行くことを心から願います。
なにげに個室のトイレの中が見えた。
