休みの度に
補助輪なしで自転車の練習してたり
もう乗れるようになったお友達をみて
外したい外したいと
ずっと言っていた補助輪
日曜日に取ってきました
ずっと自転車屋さんの手元をみて
小さな声で
「上手だね
」と
」と嬉しそうにしてました
家まで引いていくことが練習
リコはコツを覚えスタスタ
エマは泣きながら到着
途中何度もくじけ投げ出しそうになり
叱咤激励しながら
自分の力で引かせました
上手にここまで引いてこれたね

家に着いて褒めると
大粒の涙を流しながら
「褒めてくれてありがとう
」
」なんて子どもって
可愛いことを言うんでしょう

さぁこれからが本番
補助輪なしから
自転車に乗れるように
サポートするのが一番の親の努め
手✋もう話してるぞ

もう自分で乗れてるぞ

この瞬間て
誰もが覚えてるシーンじゃないかな
私も今は亡き父親に
後ろを持って貰った記憶
自分の力で風をきったあの瞬間
練習した日のこと
鮮明に覚えています。
幸せって
日常にある。
そう思います

ちびら頑張ってー



