中間テストが終わり、一年普通科の授業はますます成立しなくなってきている。マンガみてい
ているもの、携帯いじくっているもの、だべっているもの・・・。授業の板書とっている生徒はクラス
に1人か2人(この1人か2人の生徒の存在は貴重で首の皮一枚残っている自分の士気の生命線)。
この前は(**(=故郷)に帰れとやじられた。)まさにいわゆる「学級崩壊」そのものの光景。
そろそろ辞め時か。と前から思っていたが、その思いはますます強くなった。6月2日、退職意思を
両親に伝えようと帰省したが、1泊2日、実家にいる間とうとう言えなかった。考え方を少し変えて、
ここは給料泥棒に徹して、もらった給料を自由人的生活を満喫することにばりばり使おう。という
思いに至る。ここの晴天率の低さに耐えかねて天文撮影は諦め、7月末に北海道の富良野にいくこと
にしました。