本日のムスメの入浴は、育児情報の収集に余念のない細君の仕入れた首浮輪という謎の道具を使って行われた。

その名の通り、これは単に首に巻く浮輪で、これを赤子に装着して湯船に浮かべるのである。

まだハイハイの出来ない月齢の赤子でも、これを着ければ水中の浮力を借りて、自らの意思を位置に反映させる事が出来る、すなわち自由に動き回れるので、身体の発達のみならず脳の発達にも資することになるらしい。

実際にこれを着けてムスメを湯船に浮かべてみたところ、その愛嬌のあるコミカルな有り様に細君は瞬時に心奪われたらしく、きゃあきゃあ欣喜雀躍の声を上げていた。

コンビミニなる店を細君が贔屓しており、先日同行したところ、非常なる愛らしい赤子服を陳列の中に見出した。淡い緑の下地に焦げ茶の水玉模様という品である。細君は最初これを男児の着る物と断定して興味を示さず、会計台に持って行くのを随分渋っていたが、度重なる説得の末にようやく折れて入手成功。今朝からこれをムスメに身に着けさせたところ、大変似合っていて可愛い。俺は女っぽい服装の女をファッション的に尊敬することが余りないので、男児の着るような服が似合うのは、将来楽しみだ。
ムスメが生まれてからやたらついてる。
今日は結婚式の二次会でWiiが当たった。
まさか自分がWiiを当てる人になるとわ。

そして今朝はマンションの管理組合の総会で理事に立候補して承認された。
立候補の理由は地域コミュニティとの関わりを持つきっかけになると思ったから。
地域社会との関わりは子育てする上で重要だと思う。
子供は親だけで育てられるものではなく、社会との関わりの中で育っていくものだと思うからだ。