日記らしく。
昨日は幼馴染み親子が遊びに来てたので疲れきっていたのですが夜パソコンをして、眠いながらもお風呂に入り。頭を乾かす事も出来ずそのままベッドに倒れこんだ…んだけどふらふらになりつつ気力で起き上がり家の戸締まり他を確認し、トイレに行ってから再びベッドへ。
ここのところリビングで眠る日が続いていたのでベッドに入るのは久しぶり。ゆっくりと沈んでいくように眠りにつきました。
そして今日。昨日寝たのが4時だから早起きは出来ないだろうなぁとどこかで感じつつ午後12時半。ゆるやかな眠りの中で子供の泣き声が聞こえた。
わんわんと泣きわめく声はどこか昔の自分を思い出すような、今の自分の願望のような。なつかしい感覚を思い出しながらもすごく苦しくて。
覚醒しはじめたところでこれが本当に子供の泣き声なのだと理解した。しかも、結構近い。
ふわふわとした感覚の中で、私は考えていた。
このままいつものように、この夢うつつな中で泣いている子供を宥める少女の話でも作ろうか。中心人物は女の子。17歳くらいで…泣いている子供は4歳くらいかな。女の子に恋してるのは27歳くらいの男で、たまたまその光景を見掛けたところとか。
覚醒していない頭の中でそんな事を考えながら、この泣き声が聞き慣れたものだという事実に気付く。
あぁ、わかった。あいつだ。あの子が泣いてる。泣きやむ気配もないな。
気付いた途端に覚醒した頭で、少し迷ったけれど起きる事にした。廊下を歩いてリビングに行くと案の定たっつんが泣いていた。母親の膝の上で。
彼が泣いている理由は、やだいやだと泣くたっつんの左人差し指を凝視している私の母親にあった。…もとを辿ればそれはたっつんなんだけれど。
彼の小さな人差し指にはトゲが刺さっていた。しかも相当立派な。あぁこれは痛いだろうに。というかまず怖いだろうな。
それなのにうちの母ときたら「ほら、ここにトゲが刺さってるでしょ」だのなんだの言いながらたっつんを説得しようとしながら指で頭を出そうとするばかり。
洗った顔を拭きながら『そんな事してる間にさっさとアレをだしてやれ』と思いながら近寄って行くと母親が「じゃあ秘密兵器を持って来てあげる」とようやくアレを持って来た。
アレとはつまりスコープ付きのピンセットなわけだが、これが結構画期的なのだ。(たっつんの母親は「そんなのあるんだ~」と関心していた。)
それでも頭が出ていないトゲを抜く事は出来ずたっつんは怖がり痛がり泣き続け、たっつん母と私と兄ちゃんでたっつんの気を紛らわしつつ、母が最終手段で針を持ってくる。
たっつん、嫌がってはいたけれど頑張ってました。
とそこでうちのドアの向こうからヤツの声が聞こえた。(たっつん母は「来たよあいつが…」と嫌がっていた)
すいませーん!と礼儀正しく入ってきたのはたっつんの兄、アキたん。入ってくるなり机の上のお菓子を物色し、たっつんが手に持ってるチューイングキャンディー(気を紛らわすためにあげたもの)を見るなり「いいなー!」「ずるい」の連発。お前…、とか思いつつやりとりを続けているとようやくトゲが抜けた模様。
「抜けたー!」という母親の声に一斉にみんなで振り返る。母がティッシュの上にトゲをのせてたっつんに見せてあげようとしたのに、ティッシュの上にのせた途端にピョンとトゲが落ちた。
あれー!?とか言いつつ再び刺さる事のないようにみんなで探したけれど見つからず。(コロコロかけたから今は大丈夫なハズ)
その後ハルが食べようとしたチョコエッグを許可無く横から食べたり(兄弟揃って)跳んだり跳ねたりしたりバタバタと帰って行った彼ら。
玄関でやったーと言いながら跳ねていたたっつんは可愛かったです。
実はトゲが落ちた理由はアキたんが指でティッシュに触れたからなんだけど、それを言うと彼が母親に怒られそうだから黙っておいた。
だって普段から怒られすぎなんだもん、あの子(笑)
昨日は幼馴染み親子が遊びに来てたので疲れきっていたのですが夜パソコンをして、眠いながらもお風呂に入り。頭を乾かす事も出来ずそのままベッドに倒れこんだ…んだけどふらふらになりつつ気力で起き上がり家の戸締まり他を確認し、トイレに行ってから再びベッドへ。
ここのところリビングで眠る日が続いていたのでベッドに入るのは久しぶり。ゆっくりと沈んでいくように眠りにつきました。
そして今日。昨日寝たのが4時だから早起きは出来ないだろうなぁとどこかで感じつつ午後12時半。ゆるやかな眠りの中で子供の泣き声が聞こえた。
わんわんと泣きわめく声はどこか昔の自分を思い出すような、今の自分の願望のような。なつかしい感覚を思い出しながらもすごく苦しくて。
覚醒しはじめたところでこれが本当に子供の泣き声なのだと理解した。しかも、結構近い。
ふわふわとした感覚の中で、私は考えていた。
このままいつものように、この夢うつつな中で泣いている子供を宥める少女の話でも作ろうか。中心人物は女の子。17歳くらいで…泣いている子供は4歳くらいかな。女の子に恋してるのは27歳くらいの男で、たまたまその光景を見掛けたところとか。
覚醒していない頭の中でそんな事を考えながら、この泣き声が聞き慣れたものだという事実に気付く。
あぁ、わかった。あいつだ。あの子が泣いてる。泣きやむ気配もないな。
気付いた途端に覚醒した頭で、少し迷ったけれど起きる事にした。廊下を歩いてリビングに行くと案の定たっつんが泣いていた。母親の膝の上で。
彼が泣いている理由は、やだいやだと泣くたっつんの左人差し指を凝視している私の母親にあった。…もとを辿ればそれはたっつんなんだけれど。
彼の小さな人差し指にはトゲが刺さっていた。しかも相当立派な。あぁこれは痛いだろうに。というかまず怖いだろうな。
それなのにうちの母ときたら「ほら、ここにトゲが刺さってるでしょ」だのなんだの言いながらたっつんを説得しようとしながら指で頭を出そうとするばかり。
洗った顔を拭きながら『そんな事してる間にさっさとアレをだしてやれ』と思いながら近寄って行くと母親が「じゃあ秘密兵器を持って来てあげる」とようやくアレを持って来た。
アレとはつまりスコープ付きのピンセットなわけだが、これが結構画期的なのだ。(たっつんの母親は「そんなのあるんだ~」と関心していた。)
それでも頭が出ていないトゲを抜く事は出来ずたっつんは怖がり痛がり泣き続け、たっつん母と私と兄ちゃんでたっつんの気を紛らわしつつ、母が最終手段で針を持ってくる。
たっつん、嫌がってはいたけれど頑張ってました。
とそこでうちのドアの向こうからヤツの声が聞こえた。(たっつん母は「来たよあいつが…」と嫌がっていた)
すいませーん!と礼儀正しく入ってきたのはたっつんの兄、アキたん。入ってくるなり机の上のお菓子を物色し、たっつんが手に持ってるチューイングキャンディー(気を紛らわすためにあげたもの)を見るなり「いいなー!」「ずるい」の連発。お前…、とか思いつつやりとりを続けているとようやくトゲが抜けた模様。
「抜けたー!」という母親の声に一斉にみんなで振り返る。母がティッシュの上にトゲをのせてたっつんに見せてあげようとしたのに、ティッシュの上にのせた途端にピョンとトゲが落ちた。
あれー!?とか言いつつ再び刺さる事のないようにみんなで探したけれど見つからず。(コロコロかけたから今は大丈夫なハズ)
その後ハルが食べようとしたチョコエッグを許可無く横から食べたり(兄弟揃って)跳んだり跳ねたりしたりバタバタと帰って行った彼ら。
玄関でやったーと言いながら跳ねていたたっつんは可愛かったです。
実はトゲが落ちた理由はアキたんが指でティッシュに触れたからなんだけど、それを言うと彼が母親に怒られそうだから黙っておいた。
だって普段から怒られすぎなんだもん、あの子(笑)
見てきましたよー。
もうね、ホント最高。
観終わった後、一度死んで生まれ変わったかのような爽快感だった。
ちょうど疲れ切ってたときだったから、尚更効果抜群。
まだもう少し生きていけそうな気がしました。
もー、篠原さんラブー
可愛くておかしくて綺麗で強くてすてきんぐ!
唐沢さんはぶっ飛びすぎててウケた。伸木のイメージが強かったからね。こんな役もこなせちゃうのかーってびっくりした。
役所さんの空回りっぷりも素敵だったし、オダギリジョーは可愛かったし、伊東四郎は哀れだし。
「帰りは遅くなる」の佐藤さんにどっきんこ。むしろズキュン![]()
。
皆さん大変コミカルで普段のイメージからは想像も出来ない役をこなしてくれちゃってました。
さすが三谷さんですね!本当に晴れやかな気分にさせていただきました。
もやもやしてたモノも全部許容してやろうと、もう何でもかんでもかかって来い的な。
でも現実は厳しいね・・・orz また観に行きたくなったよ。てゆーか明日辺り行く気がする。
ちなみに7時からの最終を観に行ったんだけど、劇場すげー閑散としてたよ(゜ω゜*)
ハルの笑い声響いてたもん![]()
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パカさんパカさん!ご覧になられましたか?!(超私信でスミマセン)唐沢さん面白かったですよー。







