アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ

でか!!!と思わず一言。

 

アメリカはスケールがでかい。

特にここ、ニューヨーク。

 

建物、文化、社会。

 

目に見えるもの、見えないものまで全てが、

でかい。

 

 

この世界は、長い年月をかけて続いていて、

それを歴史と僕たちは呼ぶ。

 

歴史は至る所に存在し、

もちろん日本にも、深い歴史がある。

 

同様に、ここ、アメリカにもでかい歴史がある。

 

その中でも、世間一般的に、重大な歴史を含む場所、

いわゆる観光地の多さに驚いた。

 

どこに行っても大勢の人がいて、

スマホやカメラを手に写真撮影をする。

僕はいつも、その中の一人になる。

写真を撮るのが好きなのだ。

 

 

 

とにかく、

現代の世界を形作る何か、

その何かが至る所にあるのだ。

 

 

そして、歴史の一部分として大きな役割を担うのが、

 

アートアート映画

 

その中でも特に、僕が感動した点は、

映画やドラマの撮影地、ロケ地の数々だ。

 

それは、個人的に、映画が好きだから。

 

映画が好きな僕にとってのニューヨークの楽しみ方は、

ロケ地巡りをすること。

 

僕が映画を好きになるきっかけとなったと言っても過言ではない作品。

それは、

 

ティファニーで朝食を。

 

 

映画って、なんて美しいんだ。

なんて都合が良いんだ。

現実って、なんて楽しいんだ。

なんて悲しいんだ。

 

 

この作品を見たとき、

素直にそう感じたのを覚えている。

 

ということで、

ちゃっかり写真を撮ってきました。

 

本当は、朝食を取りたかったのだけれども、

そこまで完成度を追求する気があまり湧いてこなかったため、

コーヒーコーヒーを片手に、ちょい笑顔。

どちらかというと真顔。

 

妥協。

 

その一言が感じられる一枚となった。

 

 

言いたいことはたくさんあるが、

要約力が備わっていないため、

この辺で切り上げることにする。

 

また気が向いたら、

ここに話しに来ます。

 

僕はまた、妥協してしまった。