本日も、定時制高校Bにて就職進学支援。
この時期は、9月5日から企業への応募開始となり、ほとんどの生徒が希望する企業に応募済み。来週には、応募した企業の採用試験開始である。
一生懸命、面接とは何かという本質を理解し、かなりの成長がみられる。定時制の生徒であっても、きちんと本質を伝え、練習を繰り返せば、かなり成長する。
定時制に来ることになった生徒の多くは、小中学校時代の不登校が要因である。理由はさまざまであるが、不登校となり、欠席日数が多くなり、勉強についていけなくなり、クラスメイトとのコミュニケーションの機会もなくなり…結果、少人数の、学び直しができる、バイトもOKな定時制を選び、失ったさまざまな機会を取り戻すべく、頑張る子が多いのは事実である。
だから、腫れ物に触るような対応ではなく、不登校を受け止め、じゃあ将来どうしようかと一緒に考え、具体的な行動計画を提示し、簡単なレールを敷いてあげたほうが良いケースが多い。大きな挫折を乗り越え、今があるので、その状況を聞き取り、尊重することが大事。聞き取った結果、リスペクトするようなことばかり、本当にえらい!!と褒めるようなつらい状況からのリカバリーをしているのだ。そこを自信をもって、面接の本質を理解して、面接に臨めば、怖いものはない。このひと夏でそれだけの成長をしているから。自分のこれまでに自信をもって、面接に臨み、自分を伝え、アピールしてきて欲しい。
頑張れ!