これまでの定時制高校に加え、今年度、新たに1校就職支援アドバイザーとして支援することにした。
本日、初日。やはり高校の最寄り駅が自宅から遠いだけでなく、その駅から高校までもが遠い。バスもない。タクシーもない。レンタサイクルもない。もちろん、交通費は出ない。そして、今日はとにかく暑い。暑さ寒さに加え、疲れると胃腸に支障が生じる私としては、かなりきついのです。
まずは、教頭先生に出迎えられて、ご挨拶。進路窓口となる先生方と支援方針のすり合わせ。窓口の先生は別の学校で面識があった。その先生の頑張りを知っていたので今回受けたようなもの。とはいえ、初めての高校、私の性格や支援方法をよく知らない方々とのすり合わせ。緊張します。私は、怖い!!と誤解されやすいタイプなので、伝え方には気を使います。が、支援スタンスを曲げることはできない。でも、先生方の協力なしには理想的な支援は行えません。ここが一番難しい。んーんーんー、伝わっているかな…
いよいよ、体育館へ移動し、全校生徒へ向けてのお話。
母校の中学1年生向けにお話しした内容に進路関係をプラスした内容で準備。準備していたものの65%を展開。理解度や反応等を見ながら、進め、65%にとどめた。詰め込みすぎても、伝わらない。でも、人によって刺さる言葉が異なるので、いろいろ詰め込みたくなる(*^^*)悩める定時制高校生のためだからこそ、張り切ってしまうけれど、そこをコントロールしてこそ!!
定時制高校生にどんな言葉が刺さり、何が伝わったのか、どこにムカついて、どれだけ変わろうと思ってくれたか。
母校の中学生は感想文を送ってくれたが、今回の高校生はまだ特にない。後で聞いてみよう。
さて、どういう進め方にしてもらえるのか。
下記追記。
【Ⅱ部6/17】就職支援アドバイザーガイダンス
全年次を対象とした就職支援アドバイザーによる進路ガイダンスを行いました。