前から観たかった映画です。やっとDVDで観ました。
伊坂幸太郎の作品の映画化。
物語としては、
一般市民の青柳(堺雅人)が、巨大な陰謀により
首相暗殺の濡れ衣を巧妙な罠により着せられ
逃亡するという逃亡劇。
面白いっすよ。
主人公の過去の友人や初対面の人、等々に助けられるんすけど、
やっぱ人の繋がりってすごいなぁと思う。
人の繋がりと信頼がテーマっぽいですから。
伊東四郎が主人公の父役なんですけど
マスコミの前で演説するシーンがあります。
ありゃ、久々にやばかったなぁ。
かっこいいっす。伊東四郎。
「オレはあいつを生まれた時から知っているんだ!!」って
ラスト10分くらいの劇中にある様々な点を
一気に繋げる感じは鳥肌もんでしたね。
さすが。
まぁ、実の犯人はこの人ってのがないのが
心残りでしたけど。
竜雷太の怪しさも未解決でした。
小説読めば分かるのかな?
今度、自分が入院する機会があったら読もっと。
ラストで一気に面白かったっと思わせえる作品でした。