借り物技術者のシナリオ -36ページ目

借り物技術者のシナリオ

亡き父の描いていたシナリオを受け継ぐべく、エンジニアとして再挑戦する日々を綴ります。

今さらですが、ネットでの対話って難しいですよね。

普段は楽しくコミュニケーション取れていても一歩間違うと相手の気分を害してしまい、収拾つかなくなる。
こちらの何に問題があったか理解した上で詫びても顔が見えない分だけ、声のトーンがわからないだけ、こっちの気持ちが伝えにくい。
きっと相手からすれば、謝ってもらっても、
その誠意が感じられないのかもしれません。

あれは5年前でしたか…。

某SNSでやっていたバイクのコミュニティーを運営していました。
しかし、バイクに対する考え方の違いやちょっとした言葉の間違いがきっかけで解散になりました。悪いのはすべて私だと思われています。
実際に私も悪かったと思います。相手を傷つけたと思います。
しかし、相手にも非があるのは明らかです。
もしかしたら、当事者の誰かがこれを読んでいるかもしれませんし、終わった話ですので詳細は書きませんが…。

人間ですから間違いはありますし、感情を持って生きていますので、それを表に出しすぎることもあるでしょう。

その結果、失敗を生む…。

問題は失敗するしないではなく、失敗したときにどう行動できるかですよね?

自分が悪いと思うのならば相手に謝罪すべきだし、相手は気分を害されたからと言って謝罪の言葉すら聞かないのではなく、聞いてあげるべきかなと思う。それでも許せないのであれば仕方ないし、謝る方も何処まで謝るかは時と場合によりますよね?

今日、私はまた失敗をしました。
ピグのチャットで、初対面の方の気分を害する言葉を言ってしまったようなのです。
何が間違いだったかは理解しているつもりです。だから誠意を持って謝りました。
しかし、相手の方は「もう、話さないで!知らん!」と言うだけで許してもらえませんでした。
もしかしたら、何が悪かったのか私が正しく理解できていなかったのかもしれないし、それで許してもらえなかった。或いは相手の方がお詫びの言葉を聞く耳を持たない人だったのかもしれないし…。

これ以上謝っても火に油を注ぐだけになると思い私はそのチャットルームを退出しました。

万一、また機会がありましたら改めて謝ろうとは思いますが…。

リアルでの会話ではうまくいくことも、文字だけでは伝わらないこともある。

難しいですね!