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借り物技術者のシナリオ

亡き父の描いていたシナリオを受け継ぐべく、エンジニアとして再挑戦する日々を綴ります。

ここでは自分のこと借り物の呼んでますが、
借り物とは?

カンの良いかたならばお気づきでしょうが、
私、派遣で働いているんです。

派遣元が派遣先に私を貸しているわけなんで借り物です。

派遣と言っても常用雇用の特定派遣ね!
よく問題になる一般派遣とは違います。
なので、仕事がなくても給料は発生します。

では、何故派遣を選んだのか?

まあ、この年齢にしての転職でしたからね、
普通のメーカーが採用してくれるとは、
ハナから考えてなかったし、仮に何処かのメーカーが
私を採用してくれてもそこが劣悪な職場だったらしんどいし!
派遣って社会的立場は低そうだけど、派遣元の正社員なんで、
社保も厚生年金も雇用保険も全てありますからね。
それに、それは世間が勝手に思っているワケで、
私自身、プロ(のつもり)でやるわけですよ。
テレビやラジオのフリーアナと同じかなと考えてます。

とは言っても楽じゃないよね。
3ヶ月後の自分の居場所なんか保証されないし、
常に結果を求められるしな。
そこが借り物であるツラさかな。
まあ、そんなことやる前からわかってはいたんだがな。

そんな生き方を独立前の父もしていたわけでね。

ま、この話はまたいつか…。