岡ム〜ラさんのナンパ旅猿 ~非モテ男でごめんなさい~ -2ページ目

岡ム〜ラさんのナンパ旅猿 ~非モテ男でごめんなさい~

名古屋のクラブで踊るしか能がない非モテ男...。
そんな男がナンパを通して成長するとかしないとか
ナンパ旅猿始まります!!



アポ?








アポなんて余裕でしょ














だってアポってんだもん!


















岡ム~ラはゲスい妄想で脳内をモンモンさせながらM駅に向かっていた...














岡ム~ラのナンパ旅猿日記始まるよぉぉぉ!!

※今回はアポ旅編ですw







9月某日




岡ム~ラはM駅にいた





珍しくアポがあったからだ






相手?


相手は先日合コン中に同じ店で女子会をしていた子である。

そう、岡ム~ラは合コン中にナンパしていたのである...




















奇跡!!



※岡ム~ラはクラブでも全然ナンパしないのに、合コンでモテない腹いせにナンパしていたのだw

  なぜ番ゲできたのか今でもよくわからない









しかし、アポ当日、少し困ったことが起きた














相手の顔を憶えてない









だってナンパした時とっても酔ってたんだモン(^▽^;)






まぁ顔なんて憶えてなくてもなんの問題もないと思い相手の到着を待った










ピコン♪




ピン子「M駅着いたよ!どこにいる?私、ピンクの鞄持ってるよ!」


岡「了解!すぐ探すわ」









アポの待ち合わせって初デートみたいで楽しいよね♡











しかし、ここで岡ム~ラは一つの異変に気づく...










あれ?


















緊張してる













※岡ム~ラは非モテの為女性に対する免疫がまだ確立されていないのである



 もはや童貞となんら変わりませんwww

 岡ム~ラの仲間内ではこのような状態を

 童貞モードとよんでいる!

















 










人混みの中を緊張しながら一生懸命さがす





するとピンクの鞄を持った女性をみつけた







緊張がより一層高まるのを感じつつ数歩近寄った








その時













岡ム~ラの歩みが止まった









...










...









???








あは♪














ブスやん















ブッッッッッッッサイクやないかぁぁぁぁぁぁっい!!!









ダメダメダメ



いやいやムリだお




いや、他人のことをどうこう言う立場じゃないですよ僕も


でもね、










僕だって選びますよ!!








※ナンパしたのは岡ム~ラです

  自業自得です








リアルにこのまま逃げようかなとも考えました。









しかし、ここで岡ム~ラは閃くのです







岡 「これは訓練だ!この訓練を乗り越えなければスト高を即るなんてできない!」

 


大したことは閃きませんでした...









岡ム~ラは歩みを進め











いざ、




ご対面























うん、













ブスだねw








岡ム~ラの視力に間違いはなかった





ただ、それでも即らなければならない!

今の俺には結果が求められている!




※誰も興味ありません





岡 「お久しぶりでぇす♪」



ピン子 「ど、どうもお久しぶりです、、、」





おっ





相手も







緊張してるやないかい!





みなさん






イメージしてください






スト低2人が




いっちょ前に緊張してる姿を











気持ち悪いですねぇ。(´д`lll)







とりあえず立ち話もなんだからすぐにお店へ移動











イタリアンバル IN




カウンター席へ







さぁ試合の始まりだ!!








白ワインで乾杯!







とりあえず相手の情報をさぐる





仕事:医療事務

年齢:23歳

実家ぐらし

三人兄弟(長女)

彼氏なし






全然おもしろくない情報しか出てこない







ただ、意外と話が盛り上がる





実家が田舎とかお酒が好きとか仕事がどうとか



他の人が聞いたら”しょうもな”としか思わんような話ばかり




ただ、なぜか食いつきが上がっている気がする

ピン子からのボディータッチが明らかに増えたからである










ピン子から質問がとぶ






ピン子 「岡ム~ラさんはディズニー好きな女性ってどう思います?」







どんな質問やねん!






でも






岡ム~ラもディズニーが少し好きだった笑





岡 「全然いいやん!俺も好きやで。特にディズニーシーの方が」





ピン子の目つきが変わった





ピン子 「ホントに!?なんかすごい嬉しい!!

     今までの彼氏とか全然興味なくて一緒に行ってくれなかったんです。」

    



今日一の食いつき




俺もピン子とは行きたくないけどなぁ






岡 「元カレはどんな人やったん?」







ピン子「DVだった笑」








岡 「...マジ?」







ピン子「うんw気に入らないことがあるとビンタされるし、普通に物が飛んで来るよ」



岡「...」



岡ム~ラはこの手の話が苦手である

ただでさえ女性に免疫が無いのにこの手のブラックな話をどう受け止めていいかわからないのである












岡「なんでそんな男と付き合ったの?」


興味ないが聞いてみる





ピン子 「顔がタイプだったからwww」











けっきょく顔なんですね








岡「じゃあ俺の顔は?w」


















ピン子「タイプじゃないよwww」




















はい










ブスにふられました










この瞬間どーでもよくなった岡ム~ラ





岡「じゃあけっこう酔ってきたしそろそろ行こか」



ピン子「どこに行くの?ww」







岡「ホテルだよ。他に行きたいとこでもある?」





岡ム~ラ、ここでオラオラ感発動!




ピン子「まだ会ったばかりだよ(〃∇〃)」



なにテレとんねんこいつ...



ピン子「それにまだ岡ム~ラさんのことよく知らないし

     会ってすぐって私的には...(*v.v)。」





あぁグダですか



いろいろとグダですか









岡「そっかぁ、じゃあ帰ろか」











岡ム~ラ、試合を捨てましたw


もうブス即るとかどうでもいいし

ってか、タイプでもない男と飯食ってこいつは何が楽しんだ!!





岡「俺、明日仕事なんだよね。本当はもっと一緒に居たいんだけど...」




あぁいらない嘘ついちゃった




ピン子「そっかぁ、仕事なら仕方ないね...」










ってことで


負けましたぁぁぁ










もう負けでいいです










駅まで送る








ピン子「今日すごい楽しかった!また一緒に飲んでくれます?」

















あれ?





まさかの再アポ要請






さっきホテルに誘った男ですよ僕...






ピン子「今度は岡ム~ラさんが次の日休みの時に飲みましょ!

     そしたら朝まで飲めますねww(///∇//)」









こいつ






なんなん?
















女の子ってよく分かりません










ってことで







今回のアポ旅は坊主でした!



ピン子と再アポするかは不明



もう少し順序よく勧めれるようにしないとなぁ











ってか







ナンパしなきゃ笑






※ブログ開設以降、一度もしていません






次はナンパブログ書きますね!




では次回もお楽しみに!!




※雑なブログでごめんなさいww