久しぶりに、大河が熱い。

ー今回は大河ドラマ「豊臣兄弟!」を第二話まで視聴した感想ですー

 

 

先に書きますが、もう何年も大河ドラマ(というかテレビ自体)を見ていませんでした。

しかし今作は、秀吉・秀長兄弟を扱うとのこと。

 

 

自分にとって秀吉は、数ある戦国武将の中でも五指へと入る好きな存在。その弟の秀長も同じです。

戦国時代好きもあり、まぁ最初の15分だけでも見てみようかと、第一話を視聴した結果…

 

 

 

 

おもろいやないかい。

 

 

 

 

身分を乗り越え、おのれの知恵と才覚で天下人へと駆け上る秀吉・秀長の物語は、やっぱり王道。

ドラマもユーモアやシリアスを含みつつテンポ良く進み、まだ序盤ながらも夢へと進む兄弟の姿には、心を熱くするものがありました。

 

 

オープニングの音楽も、メロディが良く物語に合っている。

 

 

キャストも素晴らしい。

 

 

主演の仲野太賀さんはもちろんですが、個人的に一番は、池松壮亮さんと浜辺美波さん。

 

 

「シン・仮面ライダー」を見たものとして、この二人が秀吉、寧々で夫婦(めおと)となるのは嬉しかった。

 

 

ただ、惜しむらくは前田利家。勝手な意見になりますがここまでくると、秀吉生涯の友である利家役には、ライダー2号を演じた柄本佑さんを用いてほしかったです。

 

 

まぁ、前々作「光る君へ」で藤原道長を演じてもいたため、仕方無しというところでしょうか。語りが妻の安藤サクラさんでもあるだけに、ここだけが残念。

 

 

ただそうは言っても、大東駿介さん演じる利家も楽しみにしています。

 

 

 

しかしやっぱり、大河は戦国ものですねぇ。

 

 

 

とりあえず今のところは「豊臣兄弟!」、見ていくだろなぁ。なんか楽しいし、とうの昔に忘れた情熱をくれるもの…

 

 

 

 

画像は、サルのみくじ守り。

以前滋賀県にある「日吉大社」を参詣した際、連れて帰りました。

秀吉の幼名が「日吉」なことと、ちょうど2匹いたためにご縁で撮影。

 

それでは!

買っちゃいました、勢いで。

M1 MacBook Air 。

 

 

2026年になぜM1?

と思われることでしょうが、契機はサブ機のPCが欲しくなったため。

 

現在、メインのPCは M1 Max MacBook Pro を保有。

主にネット視聴や動画編集で使用しています。

 

  MacBook Pro

 

さすがは MacBook Pro、発売から5年が過ぎても、自身の用途ぐらいでは性能に全く問題ありません。

 

ただ外出先での使用となると、Pro では重い💦

また、当時思い切って大枚はたいた同機を気安く持ち運びすることに、どうしても抵抗がありました。

 

 

そこで、Air の登場です。

 

  MacBook Air

 

たまたま検索したメルカリで、新品未開封が存在。

メモリ16GB、ストレージ256GBで値段もそれなり(?)

指がポチってしまうのを、止めることができなかった...

 

 

結果、無事に到着。そして開封。

本体、バッテリー等、全く問題無しでした。

これからどんどん使っていこうと思います。

 

 

あ、最後にM5チップまである現在、なぜM1なのかについて。

その一番の理由はこの形、楔形のデザインです。

 

 上 MacBook Air 下 MacBook Pro

 

やっぱり美しい...

もう、芸術作品といっても良いくらい。

見てるだけで、所有欲を満たしてくれます。

 

 

だがこのデザインも、M1 MacBook Air が最後。

結局、機能よりも見た目を優先したわけです。

使い道も、M1 で十分だしね。

 

 

そんな Air で、ウキウキしながら初ブログを記事にしました。

それでは!