モンキーのブログ -656ページ目

チェロとギターのアーリーサマー

チェロとギターのアーリーサマー
昨年12月に引き続き2回目♪

チェロとギターのデュオライブをやらせていただきます!
初夏に聴きたい曲

チェロの名曲・・・

チェロ&ギターならではのアレンジで

心を込めてお届けします!


チェロ 富樫亜紀

ギター 諏訪光風

6月6日(月)

18:00 OPEN

19:00 START

¥2500+1ドリンク
場所 バリ カフェ モンキーフォレスト
電話 03-3464 4633

気仙沼へ。ご協力求む!

バリと長くご縁があった地域なので特に応援してます。


気仙沼へ。


今週末から、サンガル・ガルッメンバーが、


被災した気仙沼へ、数週間ボランティアへ向かいます。


私も、6月に気仙沼入りの予定です。


現地に行けないメンバーから送ってもらった義援金で、
赤ちゃん用品を購入中。
おむつやミルクは支援物資リストに入っているし、
持って行くのは難しいので、(後日必要に応じて送るとして)
ゆき届きにくいものを選んで買い出し中。
子供のパン、お菓子、ベビーフード、チビっ子ジュース、
ガーゼ、綿棒、石鹸、歯ブラシ、仕上げ磨きジェル、
などなど。。。
大人用食品や雑貨含め、まだまだ買いに行きます。

もし気仙沼復興支援にご協力頂ける方がいましたら、
メッセージなどでご連絡ください。
義援金、届けて欲しい支援物資、
金額・量に関わらず、本当に助かります!

みんなが住まいと仕事を取り戻し、
街が元気になり、お祭りを笑って再開できるまで、
ずっと応援していきたいと思いますので、
支援は長期に渡ると思います。

8年通い続けた私たちに何が出来るだろう…私は長く滞在できない…
現地入りへの不安と迷い…とにかく、行動するしかない!
時間も体力もお金も余裕あるわけじゃないけど、やれることやるしかない。

モンキーDE 北インド古典音楽を歌ってみる ~the north Indian classica

モンキーDE 北インド古典音楽を歌ってみる
モンキーDE 北インド古典音楽を歌ってみる

~the north Indian classical music performance

「Madhya 」

春と夏の間
昼と夜の間
インド古典音楽の世界に、
ちょっと、雨宿り。

【日時】:6月12日(日) Open 3:00 Start 3:30

【場所】:バリカフェ モンキーフォレスト (渋谷)
URL:http://www.monkey-forest.jp/
交通:JR、地下鉄、東急東横線 渋谷駅から徒歩10分
住所:渋谷区桜丘町10-8  TEL:03-3464-4633

【料金】:1500円
 ※お席に限りがございますので事前のご予約をおすすめします

【出演】
フミエイリ( ヴォーカル )、平川麦(サロード)、
石田紫織(タブラ)

【ご予約・お問い合わせ】


【北インド古典音楽について】
北インド古典音楽は、ラーガ(旋律の在り方)とターラ(リズムの
サイクル)の融合で、それぞれの規則の上で即興演奏されます。
ラーガの数は数千はあると言われ、それぞれに演奏される時間や季
節、ムードがあります。
ゆっくりからだんだんどんどんテンポを上げていく様子は、まるで
人間の体感時間のようです。
演奏者の気分とその場の雰囲気を取り込んで、30~1時間かけ
て作り上げられる音楽は、いつでも超大作です。


【プロフィール】

・根岸フミエ ( ヴォーカル )
1998年インド北部リシケシュにて北インド古典声楽の世界に出会う。
その後日本で音楽活動を続け、05年再び渡印、Prabha
Atreにヴォーカルを師事。
定期的にインド・ムンバイにてレッスンを受ける。
09年から、バンスリ奏者寺原太郎氏からもヴォーカルの指導を受け
始め、ますます修行にいそしむ。

・山口エイリ(ヴォーカル)
静岡県清水市出身。横浜在住。
2007年5月、シタール奏者Amit Roy氏の演奏に衝撃を受
けたのが、北インド古典音楽への入り口。
以降、バーンスリー奏者の寺原太郎氏に師事。翌年より、コルカタにて
Ud.Jainul Abedin氏に師事。
09年より日本民謡を、錦濤会2代目ミカド洋子に師事。
クロスオーバーバンド「Echostics」などで、ボーカル担当。

・平川麦(サロード)
1976年宇都宮生まれ。
03年よりコルカタでサロードを始め、05年よりPt.Tejendra
Narayan Majumdar氏に師事する。
06年10月よりコルカタに移住、インド古典音楽への造詣を深
めるため修練する。
09年 6月帰国し、現在はサロード、そして自身の音楽の鍛
錬、発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、
インド古典音楽はもちろん、様々なアーティストとのライブ、セッ
ションワークに参加、活動中。

・石田紫織(タブラ)
2002年タブラを学ぶためコルカタに渡り、マッラー・ゴーシュに師事。
以降渡印を重ね、07年よりシュバンカル・ベナルジーに師
事。日本においては05年よりU-zhaanに師事。
インド古典音楽や古典舞踊の伴奏者として全国各地で演奏活動を展開し、
各地のフェスティバルや、愛・地球博、COP10などの式典でも
暦演。
また、「Rain in Eden 」をはじめ、様々な演奏家のライブや
レコーディングにも参加している。