■9位 メリー号との別れ
司法の塔での激闘でもう動けないというところまで追いつめられた麦わらの一味。
もう終わりか・・・
でも俺たちにはまだ仲間がいた・・・!
「むかえに来たよ」
メリー号が自分の意志で一味を救出に来ます。
そう、意志があるんです、メリー号には。
ウソップが見たという、クラバウターマン。
これは本当に愛された船に現れるという精霊(?)です。
ぼろぼろのメリー号が最後の力で一味を救出し、そして役目を終えます。
ルフィはメリー号を燃やすことを決意します。
火をつけて崩れ落ちていくメリー号。
「・・・」
「・・・ごめんね」
「・・・もっとみんなを乗せたかった」
メリー号が語りかけてきます。
このシーン。
泣けます。