何年か前に記事になっていた。
今はバイクブームだと。
クオーターではニンジャとR25が売れているらしい。
大型はMTシリーズの一人勝ち。
そしてHD。
大排気量車に乗ってのんびり走るのも、レーサー顔負けのSSも買っているのは40代後半から50代。
丁度HY戦争真っ盛りの世代。
80年から90年代にかけて今では考えられない程のバイクブームであった。
スクーターから400の中型までがメイン。
まだネイキッドなんて言うジャンルが無かった時代。
…カウリングがつき始めた頃。
初代RZからTZR、Γ、MVXからNS~NSR。
ホークからFX、CBX、CBR、FZ、GSX-R…そしてゼファー。
各社レプリカ一辺倒からネイキッド。各社市販車ですらあらゆる実験場としていた。
そしてこの頃から減少していった和製アメリカン。
シングル~直四、V、L等今では考えられないエンジンのバリエーション。
そして冬の時代。
排ガス規制、騒音規制、低燃費。
四輪車はかなり健闘をして今やハイブリッド全盛。
この先、数の売れない2輪車の対応はどうなるのだろう?
数が売れないから一台での粗利を増やす。
国内生産では工賃が上がるので海外生産。
部品一つひとつのコストダウン。
見えるところは豪華できらびやか。
でもなんとなくネジひとつが昔よりも錆びやすいのは気のせいであろうか…。