昨日の「混ざり合う色」を見つめていたら、

 今朝、袋の中にひとつの強い光を見つけました。

 

 

 

 

 

火花が散り、熱を帯びて溶け合った感情たちが、

 ゆっくりと、でも力強く固まり始めています。

 

もう、ただ漂うだけの液体ではありません。

 

 キラキラと輝く、硬くて確かな「結晶」。

 

まだそれが何なのか、完全にはわかりません。

 

 けれど、この核(コア)が生まれたことで、

 2月の出版に向けた物語が、いよいよ鼓動を始めた気がます。

 

バラバラだった私の中の真珠たちは、

 こうしてひとつの「新しい光」に生まれかわりました。