こんばんは。


2025年10月7日にポップが亡くなってから

3週間が過ぎました。


時が過ぎるのは早いですね。


まだポップが生きていて

一緒にいる感じもあります。


しかし、


ポップはもういない。と思う自分もいます。



ポップの魂は亡くなった時に

迷わずにあの世に行けたのかもしれない。


まだ亡くなってしまったことに気づかず

この部屋にいるのかもしれない。


どちらかわかりませんが、

まだいて欲しいと思う自分がいます。


四十九日までは、これまでと同じルーティンで

ポップ、むぎ、わさび、まりん。にちゅーるを

あげることにしました。


3週間が過ぎますが、ポップの気配を感じたことはありません。


もしかしたら、まだポップの魂はここにいてくれているかもしれませんが、

もしかしたら、肉体から魂が離れ、制限がなくなったことで、勢い余って走り回っているのかもしれません(笑)


早くあの世に行くことができ、

ポップが望むなら、

また、生まれ変わってきて欲しい。


そう考えると、ポップの存在を

感じることができるか、できないかよりも

ポップが生まれ変わって、会いにきてくれたとき

ただいま。って、言ってくれるようにしておかな

くちゃいけないような気がしました。


先日の仕事が休みの日が

動物霊園の合同の法要の日でした。


たまたま休みを入れた日が法要の日になっていたこともあり、法要に参加させていただきました。



合同墓地で小雨混じりでしたが、法要が執り行われ、住職様の法話があり、住職様が栽培して、精米された白米をいただくことができました。



数に限りがあるということで、いただくことができなかったご家族もいらっしゃいましたが、私はいただくことができました。


私はたまたまいただくことができましたが、

数に限りがあるため、いただけなかったとしても、

亡くなった子たちが、“ありがとう。”と言っている

のかな?と感じました。


よくよく考えると、ポップはカリカリを良く食べ、

たまに吐いていました(^-^;

また、今思い返すと、良く食べて、良くお水を飲んでいました。トイレも失敗せず行っていました。


ポップは食べることが大好きだったんだ。と思いました。


法要でいただいたお米は

食べることが大好きだったポップから

“ありがとう”という気持ち


そう感じました。


だから、

ポップの存在を感じるか感じないかではなく

ポップが少しゆっくりするのか、次の準備を

するのか。


それを見守りたいと思いました。


だけど、

ポップ! すぐ帰っておいで!!

待っててるから。















今日、火葬して埋葬されているか

明日(10月10日)に火葬され埋葬されるか

わかりませんが、火葬と埋葬していただける場所に

行ってきました。

納骨、埋葬、参拝される方がとても多かったです。

場所はとても静かな場所でした。

管理もしっかり行き届いている場所でした。

火葬、埋葬がどんなところかわからなかったため

不安でしたが、安心しました。

本当は、後日彼女と向かう予定でしたが、

急遽行きたくなり、向かわせていただきました。

その理由が、

むぎがポップを探す仕草をした。

ということです。

魂があるならば、いつ、どこにいるのか

わかりません。

亡くなったあとも体のそばにいるのか

体は関係なく魂だけが残るのか

というのが疑問でした。

むぎは、普段から霊を見ているような

素振りをして、鳴きます。呼びます。

そのむぎがポップを探す仕草をした。

ということは、ポップの魂がいない??

帰ってこれていない???

と思いました。

だからね

本当にバカですが

ケージを車に乗せて

ポップが運ばれて行った

動物霊園に行きました

もしかしたら

帰り道がわからなくなっているかもしれない

ポップの魂を連れ帰るために

ナビを使い向かいましたが

以前、偶然通ったところでした。

動物霊園に着き、

埋葬されるか、埋葬された場所も

すぐにわかりました。

埋葬場所の近くまで行き、

小さく、「ポップ!」と声をかけました。

後ろを振り返りながら、「ポップ!」と

声を掛けて、車に乗せてきたケージに

入るイメージをしました。

ポップがケージに入ってくれたことを

イメージして、「ポップ、一緒に帰ろう。」と

声を掛けました。

帰ってきて、ケージを開けて

ポップの帰宅が完了しました。

バカみたいでしょ?

本当にバカだよね?

霊とか魂とかわからない人には

意味不明だと思います。

私自身も霊が見えるわけではありません。

だけど、どこかで納得できる

ようなことがないと

認められないんです

ポップが亡くなったことと

ポップが帰ってきてくれたこと

事実と妄想かもしれませんが

どちらも私にとっては事実です。















13時前にお迎えにきていただけたそうです。


明日か明後日の火葬で

合同埋葬になります。


お骨とその後のことを考えての決断です。


今は、ポップがいないことに

違和感しかありません。



むぎ、まりん、わさびも哀しんでいる

ように感じますが、変わらず甘えてきます。


甘えてくる時の目に、涙が浮かんでいます。


理解しているんだと思いました。



ポップが亡くなった原因は

いくつか考えられるのですが、

これまでの経過を複合して考えたほうが

良いかと思っています。


若いときは太り気味で、便をしたあと自分で

舐められなかった。

歳を重ねて、痩せてきても舐めるのが苦手だった。


数年前から猫風邪を頻繁に繰り返していた。

半年前の血液検査ではオールグリーンだった。


2ヶ月くらい前に便がつまり呼吸が危うくなる

状態になったが、薬で治療できた。


今回もご飯を食べられない。

水も飲めない。

お腹の張り具合。

トイレの確認。

で、便のつまりが原因だと

すぐに気付けました。


点滴、薬の処方をしてもらいましたが、

老齢ということで体力もなかったのだと

思います。


この2ヶ月で600グラムくらい体重が減っていました。


おそらくですが、1度目の便のつまりのときに

腎不全などの状態になってしまっていたのでは

ないかと考えています。


ですので、短いスパンで同じようなことが

おこり、加齢老衰による多臓器不全で旅だった。


ということだと思いました。



めちゃくちゃ空気を読む子

食べるのが好きな子

好奇心旺盛な子


穏やかな性格でした。


体調が悪くなると動物病院に連れていきましたが

最後まで粗相というのはありませんでした。


15年寄り添ってくれた

小さくて

とても大きな存在でした


今は

ただ哀しみの中にいますが、

しっかりしなくちゃいけないと思っています。






















こんな飼い主だったけど

ポップは幸せと思ってくれていたかな。



こんな飼い主だという以前に、

ポップが生きていた時間で、

安心、嬉しい、幸せ。ということを

どれだけあげられていたんだろうか?

と、考えてしまいます。


亡くなる時も

彼女がいてくれました。

お見送りも

私が仕事で、彼女にお願いしました。


ポップはね。

私だと哀しむから、その後の対応に戸惑うから、

私の彼女に託したんだと思っています。

彼女もポップが生まれてからずっと一緒にいました。もちろん彼女も哀しんでいますが、

私と彼女の関係を知っているから、

彼女に自分の最後を任せたんだと

思います。


ありがとう。














幸せだったかな?



ポップ



ありがとう