迷い倒しての一人旅♪ -41ページ目

とある飲み会の席で

ここ半年の間に職場の飲み会が何回かあって一応全部参加させてもらってる。

大先輩達が口をそろえて「若くて何も知らなかった下っ端の方が色々文句も言えるしある意味自由にやれてよかった」と言う。

続けて「歳重ねて色々とわかってくると立場やらつながりで言いたいこと言えずストレス溜まるだけや」と語る。


あと個人的な意見として「お前は周りの顔色を気にしすぎや。もっと自分を出して
おとなしくまとまらんと動きたいように動いたらいい」と言われた。


下っ端やからこそ不平や不満は抑えて
経験重ねてわかるようになってから言いたいことを言い、動くもんやと思ってた。


またわからんようになった…

miwa mountain

先週の日曜日にノムとアサノと自分の3人で三輪山登りに挑戦してきた!


結論を先にいうと無事に誰一人欠けることなく登って帰ってくることができた。



ただ!!



あの果てなき道のりのしんどさはハンパじゃない!!


帰るとき足が完全に衰弱しててただの砂利道で何回こけそうになったことか…


おしゃべりしながら長いけどそれなり楽しめるもんと思ってた。

完全にナメきってた。


パワースポットということらしいけど
特別なパワーっていうのはあんまり感じられへんかった…



一番印象的やったのは人との挨拶の掛け合いでこれが無かったらもっとしんどかったと思う。

すれ違う人達にただ「こんにちわ」というだけ。
でもこれだけで頑張れたりもする。
登ってる人と同様に下りてくる人も相当疲れてる感じが表情や全身からわかる。
でも挨拶すれば笑顔で言葉を返してくれる。
そういう人達をみると何か少し力が出てくるような気がした。

挨拶は大切やと自然の凄さよりも改めて実感した。


途中、アサノがピヨってきて距離があいた時があってその姿は完全に老けこんでて
何か切なかった…

土とか木の色と同化しててシルバー集団の一人と言われても何の違和感もないほどやった。


京都に帰る途中で日本一のたい焼きを食べた。

何が日本一だったのかいまだにわからない…(笑)


山登りは辛かったけどその後は風呂にも行ってある程度リフレッシュできたし本当に行ってよかった♪

1月2日のこと

1月2日は久々に地元の仲間がたくさん集まるということで夜から飯に連れて行ってもらった。

年明けでしかも久しぶりに会う友達もいたので

“明けましておめでとう~”とか“久しぶり~”といった言葉を掛け合う中である男だけはド肝をぬく言葉を僕に浴びせてきた。



それは…


















「自分、鼻水出てんで」







新年の挨拶よりも!
再会の喜びよりも!
この一言を放ってくるとは夢にも思ってなかった。

正直、鼻水が多少出てたのは事実やしそれ自体をどうこう言うつもりはない。

ただ!
今まで仕事でクソ寒い中働いてきて、急いで帰ってきたことを知っているにも関わらず
こんなことを言うのは思いやりとか思慮というものが全くない!



やっぱりアサノは誰よりも冷徹で誰よりも非情なオッサンやと2012年にして改めて気がついた(笑)



あとナカジとご飯いくのはやっぱり恥ずかしいとこれも2012年にして改めて痛感した。


ノムの家向かう途中まではメンバーが別れてしまったのでおくっち班がどんな会話してたのか気になってた。

クニマツは本当にアサノ思いであるということを伝えたら
「うわ~泣きそうやわ~」と上辺だけの心にもない発言をしていた(笑)



あとクニマツ、ごちそうさんでした!!!