昨日、東京都では唯一の道の駅「八王子滝山」に寄って来ました。

風が強い日で道は桜の花びらが舞っていました。

私の行ったときは、駐車場もほぼ満車状態で、地元八王子・多摩ナンバーの車が7割方占めておりました。

1台1台の駐車スペースもちょうど良い状態で、止めるには最適でしたが、苦労しているお年寄りも見受けられます。



建屋からは大量に買い物をした野菜を段ボールに入れて持って出で来る人が沢山おられます。

中に入ってみると、スペースの半分が野菜直売場です。最近の多くの道の駅が野菜直売場ですね!

「いらっしゃぃ、いらっしゃい新鮮な安心安全の地元野菜です」と威勢の声が聞こえてきます。


私はいつも感じることですが、本当に地元産?

確かに生産者の名前の入った野菜も半分ほどありますが、残り半分は名前も書いてなく山積みにされっはた野菜です。

価格も決して一般のスーパーと比べ安くはありません。


「お使いください」と書かれた空き段ボールをみると”JA全農○○"、栃木、千葉、遠くは長崎等が山積みにされています。

ありとあらゆる野菜を販売しています。

これって地元産?なの、確かに地元産もありますがね!

それでも多くのお客様が買い物をされています。

産地偽装じゃないの?

地元の活性化のために行う事業としてはわかりますが、これじゃ一般の八百屋さんと変わんないじゃないですか?

大きい駐車場も整備され、一般の八百屋さんじゃこうはいきませんよね!!

道の駅は国土交通省でしょうが、販売するものや運営はどこが管理して、チェックしているんですかね!

野菜等でクレームが出れば消費省?


勘違いしないでくださいね!!野菜直売場が決してどうのこうの言っている訳ではありませんので、やり方に問題があるのではないですかと言っているので。。。