株で幸せ「株幸投資」入門 -21ページ目

株で幸せ「株幸投資」入門

株のトレードのポイントをチャートを中心に講座風に解説しています。
実際の成功例や失敗例も少しずつ交えています。
また、リアルタイムで保有している銘柄や注目銘柄、推奨銘柄もアップ。
プロトレーダー目指して日々株の勉強中!
※トレードは自己責任で

下値が固いなー、
これなら買っていける!と思っていても、
いざ、その時が来たら、買えない・・・

指値をしていた時などは、
取り消したり、もっと安いところに訂正したり、
そんな経験ありませんか??

■7月からチェックしている銘柄のひとつ、日本ペイント

日本ペイント


6月18日に3400円を少し割ったところから、
3400円の下値が固まっている日本ペイント。

次、3500円を割ってきたら
3400円まで買っていきたいなーと思っている。


実際は、3540円という中途半端なところで、
買ってしまっているので、
もう一度下げて欲しい!

その時は、ビビらずに買い増ししたいなーと思案中。

資金を用意しておかねば・・・
あと、怖がらずに買う気持ちも準備しておこう(笑)
最近のアニコムHDに買い出動と
その後の押し目買いのチャンスの良い例がありましたのでアップします。

せっかく上昇の初めから買っていたのに、
少し上がったところで、
利益が減るのが嫌で
すぐ売ってしまう(手仕舞う)ことって多くないですか??

手仕舞ったところが、
実は、押し目買いの好機!
ということも!!


■買い
前の高値を超えてきたところで買い

■押し目買い

典型的な押し目買いのチャンス
上げ始めた相場で、
前日の上値から
陰線連続3本で下押し。
4本目の陽線が前日を上抜いたら買
(押さえ込みという)

※前日の上値からマドをあけて(上放れて)
始まったら即買

※陰線が2本、4本の場合も

押さえ込みアニコムHD

注意)
良く似たかたちで、
売りのポイントとされているものと混合しないように注意しましょう。

前日の陽線の上値より安いところから
陰線3本で、陽線の下値を割ったら売り
(三羽烏で売りの急所といわれている)

詳細は別の日に、と思っています。


絶好の押し目だとわかれば、
上昇の早い段階で、
手仕舞ってしまわずに
逆に、買いを乗せて(追加)、
利益を増やせるので
知っておくと
よいと思います(^^)
上昇は新値8本

前日の高値より上で終わったら新値としてカウント


7月中旬に上昇したコロプラは教科書どおり
新値8本で天井をつけて大きく下げた

6本、7本辺りから注意

コロプラ新値8本
今回もビビッて利益確定(#^^#)

先日のヤクルトに続き、
今日も、利益を確実にしたくて手仕舞い・・・

引け後の決算の後、どう動くかわからないので
一旦、手仕舞い。言い訳ではない(>_<)

決算内容を見てみると、
1Qは前年度比ちょいマイナスであるが、
通期での見通しは良い(修正なし)という感じ。


発表まで上げていて
こういう決算内容だとどう動くのか!?

いい教材だ!
来週以降、チェックして研究しよう!


半分くらい残しておいてもよかったかな??

手仕舞ったのは、良いにしても、
前の高値を超えたところや、
陰線後の押しの場面で追加買を入れる
度胸と資金があると利益とれるのにと思う。

ハウス食品


前の前の高値の2600円か、前の高値2700円あたりまでいけるかと思っていたので、
決算発表後、また様子みてチャレンジするかも!?
チャートの不思議!チャートは後場から下げることを知っていた??

日本郵船の決算発表の動き(^^)


昨日、ブログに書いたように
9101の日本郵船は、
ボックスの安値圏から、手堅く少しの上昇がとれるところ!

取りに行きたかったけど、
決算発表でどうなるかわからないので、
見送った。

結果は、午前中(決算発表前まで)は、昨日から続いて上昇。
60日移動平均線まで上昇して、前場を引ける。

発表前にここまで上げるなら、前日の安値で少し買っておいてもよかった。
そして、発表前の前場の引けで手仕舞いなら完璧

さらに、午後からカラ売りでもとれた相場であった。
(実際は見送り、良い勉強になった(笑) 次回からはしっかり売買!)

前日からの分足↓
分足(日本郵船)


12時に決算発表。
後場から順調に下げて、ボックスの安値圏で大引け。

日足↓

日足(日本郵船)

それにしても、
発表前に、60日移動平均線で上昇が止まっるって・・・
まるで、午後から下げるので移動平均線で準備していたよう(笑)

チャートって不思議だなーと感心


では、今後の日本郵船は??

ボックス圏で3点底を形成したところ。
ここの安値を割らずに上昇できるか!!

チェックしてみても良い状況だと思います。

3点底(日本郵船)


先日、ヤクルトの決算発表で大幅利益確定

ずっと、値動きをチェックしてきた日本郵船が
明日7/31 12:00に決算発表

日本郵船は、
■7月初旬から、
340円より安いところを分割して購入、
7月中旬の、少し上げした352円で売り手仕舞い¥


■7/28-30の間で、336円まで下げて下げ止まり。
絶好の買い場到来!!!!

しかし、
決算発表でのボラが大きいので今回は購入見送り
(買える資金も少ないし(笑))

すでに、決算は良いものが出ると言われている中で
特に上げていないので、大丈夫かと思うのだが。。念のため
(買った方がよかったかな・・・)


今回は無理せず、
次の下げ以降を狙っていきたい

チェックしてきた銘柄だが、
上げてしまったら諦め(笑)

日本郵船
手仕舞い(区切り)のタイミングはどのように考えて行っていますか?

6月中旬ごろから
株について勉強を開始
その成果として、

ここ1カ月で、
数銘柄の上昇銘柄を立て続けに的中しています。

しかしこれらの銘柄は、利益確定が早過ぎたり遅すぎたりと
なかなか区切りのタイミングが難しいということを改めて実感


一例として、ヤクルト。

7,260円で買→8000円手仕舞い。




7/28 14:30にヤクルトの四半期決算が発表

大引け前30分で10%以上上昇!
7000円から8040円までアッという間

引け間際に8000円の節目で利益確定

ヤクルト


一旦、手仕舞いをしたが、
翌日まだまだ上昇余地大きいと考え
翌日7/29寄り付きで再度「買」と計画

しかし、当日他に仕込みたい銘柄がありそちらを優先。。

ヤクルトが上げ続ける中、途中から買に入れず。

7/29も寄りから上げ続け5%以上上昇。
この5%を取りこぼす

ここの引けの手仕舞いなら、
翌日上げても下げても納得感があった感じがします。

ヤクルトの分足↓

ヤクルト分足



■今回のヤクルト取引の反省

なぜこんなことになったのか!!

上昇予想的中も、
持ちすぎて、利益が少なくなってしまった銘柄が2つ続き、
利益を確実に確定しておこうという思いにかられた。

そこで、
ヤクルトの上昇をみて8000円という節目で日をまたがずに
手仕舞いをしてしまったという経緯。

冷静な判断ができるように、
スキルアップしなければ!


冷静な判断をするためには、
手仕舞いのタイミングについての知識というかルールを
しっかり持っておくこともポイントかと思います。