さくら -2ページ目

さくら

おだやかに。

2019年1月31日 深夜  TNR活動をした現場付近、

道から数メートル入った畑に、子猫がとらばさみの罠にかかってしまい、足ににネットが絡みつき、鎖も出ている、???とらばさみ・・・

深夜にかかわらずボランティア団体さんに掛けっけて頂きました。ありがとう御座いました。

トラバサミに掛り右後肢を挟まれ断脚、無事手術もおわりました。

 

 

 

昨年12月TNR活動する場所に猫が捨てられました。

え?新しい子発見?おかしい?前頭さくら猫なのに?・・・

コロコロしているし、綺麗そして、人間用の缶詰の味付けフレークが3回ほどおいてある。

泣きながら近くまで来る、でも距離は縮まらず・・・

多分、捨てられた方が様子を見に来たんでしょうね。・・・でも

あの、とらばさみの場所で一度見かけた方がありますが・・・

 

ボランティアがいるから、ここに捨ててのかもしれないけど・・・

猫がいるから、という理由で殺されてしまうのですよ。

安全な場所などないのです。

この場所は前頭が10月にさくら猫になった場所です。

やっと・・・「さくら猫に」できた・・・やっと・・・そんな思い分からないでしょうね・・・

さて、ボランティアのことは置いといて、猫がかわいそうですよ。

無事に、生きていてくれることを願います。

 

濡れるほどではないが、ぱらり、ぱらりと雨。とても寒い、夜には曇る。

北海道は大寒波 -20度明日は-30だそうです。

春が近くなってきて、雨が多くなってきてます。

来年の活動の為のお天気の記録です。ドキドキ

 

猫は,なぜ猫に生まれたのか?などとは、考えない。

人間捨てられた場所に、ノラちゃんとして生れ、その場所に育つ。

糞尿の、問題はあるけれど…

畑で作業する人にとって害があるのも、理解はできます。しかしながら

猫が嫌いだから肉たらしいから、害があるから、罠を仕掛けるのは人間の身勝手である。

あいつが気に食わないから、殴ってやろう、捕まえ、殺そうなど許される訳がない。

理由はどうであれ許されることでは無い。

今思えば...1月21日 トラバサミの現場の付近を見守ってくださる方から、ラインが届いた。あの辺、一匹もいないんだけど、どうしたのかな?
このとらばさみで、何匹の猫が犠牲になったのか?おそらくトラバサミを仕掛けた人が発見した時には生きていたはず...以前から多くの猫が見えなくなっている。

 

今日も元気な姿を見せてくれました。グッド!

猫がとらばさみの罠にかかってからこの場所に来るのが正直怖いえーん・・・・・・(以前からこわっかたけど・・・(より一層怖い)

でも、来ると、なかなか帰れない・・・何が出来るのか分からないけど、帰れない・・・ガーン

見かけなくなった、さくら猫に時間を変えたら会えるかな?なんて思いながら朝になってしまうことも。

 

猫達が待っててくれてます。ドキドキルンルン

 

連日の寒さの、風邪ひいてないかなど、心配してますが、今日も元気な姿を見せてくれました。ラブ