困ったもので、いつの間にか時間がたっている。
この前、恥ずかしながら初の家族旅行に行く。
と、言っても特別な所でもなく箱根行ってきました。
箱根は高一の時の研修旅行(僕の高校は修学旅行とかと言わずに高一・高二は研修旅行という名目で行ってました)以来です。
強羅に泊まり、大涌谷とか芦ノ湖行ったり、王道のルートでした。
最終日が台風に見舞われ、じゃっかんロープウェイとか怖かったけど。
息子はまだはしゃぐのが第一なので、歩いたりが多かった。
全くめげもせずにすたすた歩く息子。
若干疲れ気味の僕とかみさん。
最終日の9/1が息子の誕生日だったが、帰るだけで何もせずに、数日してから息子の誕生日を祝う。
前日に、プレゼントは何がいいかなと模索、結果最近お気に入りの手塚治虫のロボットの人形やアイロンで服につけられるワッペンをアマゾンで購入。
数日後、疲れて寝てたら、夜にピンポンと鳴る。
寝起きだったので、テンパる。
何時だったか分からないので、下の階の人のクレームか、部屋を間違えた人か、もしくは変質者か、出るかひどく迷う。起きたときは夜中の2時頃だと思ってました。
かみさんもはやく電気をつけてと言うので、これも間違って寝室の電気をつける。
「そっちじゃない」と怒られて、玄関の電気をつける。
ノックも執拗にしてくるので、おそるおそる玄関に近づく。
「佐川です」
と聞いて、同時に時計も見て夜の9時前だとやっと分かって宅急便を受け取る。
息子の誕生日のワッペンを受け取る。
何をやってんだかと自己嫌悪。
昨日は、乞局のとりあえずのプレ稽古。
と言っても書き直した台本の一部分を代わる代わる読むのみ。
そして、平行して、月末にリーディングに出ます。
久々に役者というか人前に出ます。
劇作家によるリーディング公演 「母語を醸す」
劇作家によるリーディング公演 シリーズ「母語を醸す」
2011.9.23(金・祝) 13:00/17:00
劇作家が演出を兼ねるのが当たり前になって久しいです。
しかし演劇の歴史の中でそれが通常の形態だったわけではありません。
「戯曲」の作品性が忘れ去られ、「ことば」の力と演劇の力が区別されないまま、
演出が優位になってしまいました。
そこでパフォーマーではない劇作家自身が近現代の名作戯曲を自ら声にしてみて、「ことば」を見つめ直す機会にしてみようと思います。
単なる勉強会でもいいのですが、やはりお客さまの前で表現する体験こそが、
今後のために大いに勉強になるであろうと考えたのです。
普段、作品以外にはあまり触れることのない、作家たちの素顔と声をお楽しみいただけると幸いです。
【 出演者 】(アイウエオ順)
下西啓正(乞局)
成島秀和(こゆび侍)
三浦直之(ロロ) ※実演は初です。
吉田小夏(青☆組)
【 上演作品 】
菊池寛 「父帰る」
鈴木泉三郎 「谷底」
前売り(予約) 1.500円 / 当日 1.800円
ご予約 PC、携帯とも:
https://ticket.corich.jp/apply/30167/
ご予約受付開始 2011.8.25(木)10:00~
詳細は http://ksh21cz.blog108.fc2.com/
よろしくお願いします。
下西

