今日で武蔵美通信教育「イメージ編集I」のスクーリングが終わりました!

土日2日間×2週間の計4日でした。

 

課題内容としては「文字だけの本を作る」というもので、

表紙含めて16ページの冊子を制作する課題でした!

 

装飾的や変形を使わず、なるべく文字そのものだけで、

ということで最初は「??」って感じでしたが

過去の参考作品を基準にしたり先生から随時アドバイスを

いただいたりしてなんとか完成まで辿りつきましたネガティブ

 

私は餃子のレシピを漢字だけで表す、ということを試みました。

結構変形・着色ゴリゴリに使ってしまった看板持ち

 

最初、変形とか着色とか一切使っちゃダメなのかな?と思っていたんですが

そういう訳ではないようで…。

勿論、「文字を使った本」がテーマなので文字だけでまとめられるのが理想なんだろうなとは思う。

他の生徒さんの中には絶対変形させない!とか色は使わない!という確固たる意志を感じる作品もあり、尊敬…。

 

自分のはイラストに寄りすぎたかもしれない、と反省。

 

あと、今回は先生からの講評が全体的にかなり辛口だったのが印象的でした。

私から見ればめっちゃハイレベルやん!と思う作品でも

「なぜこの色を使ったのか?」「字が大きいね(私から見たら全然普通の範囲)」「説明的すぎる」などなど…

3〜4年次向けの授業ということで作品もハイレベルなものを求められているように感じました。

 

ひとりひとり丁寧に講評をしてくださり、

私の講評の時にはすでに17時半を回っており、かなり巻きでの講評でしたが

私が作品を画面に映しながら説明している間、隣に座ってる先生が結構笑ってくれてました。(なぜじゃ。笑)

 

「みじん切りの場面がいいね!」「また他の料理のシリーズも作ってみてもいいかもしれませんね!」

と比較的前向きな言葉をいただきましたが、後になって「作品が駄目すぎて逆に良いことを言うしかなかったのでは…?」と

謎のネガティブシンキングに陥りました昇天

「調味料入れるシーンの表現はもう少し工夫しても良いのでは?」とも言われたな…。

若干調味料の質感によって加工変えたけど、ちょっと弱かったか。

 

点数反映されるのいつか分からないけど見るのが怖すぎる。。。

 

でもやっぱりスクーリングは他の方の作品や制作過程を見れたり、

生の声で質問や講評が聞けるのはめちゃ楽しいですね花

モチベーションも上がります!

 

次は7月のコニュニケーション研究頑張るぞーびっくりマーク

 

 

【追記】

このスクーリング課題の点数は78点でした!

低い!!(笑)けど、単位貰えたからヨシ!ということにしよう…!

どこがだめだったとかもっと具体的にアドバイス欲しいよ〜!!凝視