今まで武蔵美の課題とかでも印刷物を中心に制作してきて、

オブジェクトの配置の正確さについては

ほぼ気にしていなかった自分…。

 

IllustratorやPhotoshopを使って作業する時も、

なんとなく、

「目視で左右対称に見えるように」

「『整列』機能を使って揃える」

くらいしかしていませんでした。

 

しかし、今回仕事でWEBデザインを扱うようになって

先輩にルーラー機能を活用するように

教えていただきましたにっこりスター

 

例えば、下記のようにテキストの左右の間隔の幅を揃えるとき。

今回は空きの幅を左右30pxジャストに揃えて配置します。

 

まず、任意のサイズの

枠を描いた後、

ショートカットキー「command(control)+R」で

ルーラーを表示します。

そして、「command(control)+@」で

ガイドを表示。

(環境設定で、ガイドのサイズを10pxに設定しています)

 

例えば、サイドの空きを30pxにする場合、

ガイドに合わせてルーラーから線を引っ張ります。

 

ルーラーからのガイド線の作成方法は

こちら

 

それから、テキスト機能でガイドに合わせて

テキストボックスを作成。

 

そのサイズに合わせてテキストを流し込見ます。

段落は均等配置(最終行左揃え)に設定。

 

完成!

 

自分は粗雑な正確なので、ルーラーやガイドを

使って線を引くことに最初めっちゃ抵抗がありました…。

 

でもデザインを見ながらコーディングを

するときに、ガイドを使っておくと

結果的にとても楽だと感じました驚き

 

昨日は金曜日だったのですが、

先輩に「今週もお疲れ様!助かったよ〜」と

声かけていただき・・・

 

私は教えてもらってばっかりで

逆に時間を奪ってしまっているのに

めっちゃ優しすぎて泣きました昇天

 

来週からも仕事がんばろーびっくりマーク