ぴい家の末っ子モゥちゃん。
ミス・カラーのトイプードル。
ミス・カラーのミスはミス・北海道とか、ミス・ヴァージニアとか
ビューティフォー方面の「ミス」の意味ではなく
どっちかというと「失敗」「失格」方面の意味。
失敗て・・ヒトが作っておいて失敗呼ばわり。ヒドいなぁ。
でも、農作物も海産物も市場に出せないB級品のが美味しかったり
味わい深かったりします。
味わいのある男、モゥちゃん。なんかカッコイイ(笑)。
モゥちゃんは繁殖しなければナンてことはないですし、誰からも覚えてもらえる
ちょっと個性的なカラーなので私は好きです。
子犬の保育園に行っても間違わないし!(飼い主が。え?w)。
誰からも覚えてもらえる+愛想が良く明るい=いろいろもらえる!
それがモゥちゃんの良いところ。←そこ?w
「いろいろもらえる」中で厨房的に嬉しいのは、フードです。
たくさんの試供品をいただきました。
ちょっとしたマニアになれるくらいいただきました。
ありがとうございます!
長女のるるは食いしん坊なのに皮膚アレルギー持ちです。
生後5ヶ月で耳のカユいカユいが始まり、幼児性湿疹とは違う発赤を伴う
ポツンポツンとした湿疹が全身に出始め通院開始。
診断は「確定じゃないけど、アレルギーの可能性が高い」とのこと。
・・うーん。やっぱりかー。
先生は「原因を調べても良いけど、食べ物だよ」とおっしゃる。
「おやつも市販品はあげないで様子を見ましょう」とのこと。
おやつをあげられないなんて、私が悲しい・・。
だけど生後5ヶ月でアレルギーを起こすのはいくらなんでも早すぎるし
一生カユいんじゃダメよね、可哀想。
おやつのジャーキーは手作りしていたけれど、毎回ジャーキーって
うーん・・うーん・・。
本来ならあまり抜けない被毛がぽそぽそと抜けていて、ハゲた顔で
嬉しそうに笑ってるのは可愛いんだけど、ね。
根本的に治そうと決めた頃(思考時間2秒くらいです:笑)
ぴったんこなタイミングでモゥちゃんがウチに来ました。
フード・ジプシーになる前に相談したのは、ワンコのトータルケアを
なさっているオーナーさんです。
オーナーさんからアドバイスされたのは・・
S.G.J プロダクツ社のプレミアムドッグ。
当時るるは耳のアレルギーが酷かったので、H&J社のJIN EF-2001乳酸菌を
サプリメントとして始めました。
お耳のカユいカユいと茶色い耳垢はシャンプーと VET'S+BEST社の
イヤー・リリーフ・ウォッシュで様子観察です。
治るまでどのくらいかかるのかな?と思っていたら、なんと一発改善。
ほえぇえええ・・!
お薬も通院もせず、アレルギー症状も出ず今に至ります。
モゥちゃんがもらってくれたフードを食べさせてみても症状は出ず
あんなに茶色だったお耳もクリーンな状態を保っています。
モゥちゃん!もっと貰って来ても大丈夫だよ!(?)。
個人的な見解ですが、アレルギーは良いごはんである程度おさえられると思います。
何をもって良いフードとするかいろいろ議論はありますし
もっとたくさん議論して、良くないフードは市場に出回らないことを願います。
フードだけではなく、おやつも含めて!ですね。
失敗カラーのモゥちゃんは「売り物にならない」と判断されたおかげで
ぴい家に来てくれました。
打ち出の小槌は売り物じゃないもんね(笑)。
るるは「流行のMix犬!おとなしい性格です!」と書かれて販売されていましたが
何のコトはない、流通に乗せたら病気になり長期の入院をしていた子でした。
「おとなしい」のではなく「グッタリしていただけ」です。
るるがいてくれるおかげでワンコの健康について考えるようになりました。
赤く腫れたお腹と血便は二度と見たくないですもん。
完璧とはほど遠い飼い主と、完璧じゃないワンコたち。
だけど一緒に成長していけるなら、それはシアワセな生活だと思うのです。
決して「ミス」じゃないのですね。
モゥちゃんのミス、といえばシートからはみ出る液状の地図。
この世界征服はちょっと減らしたいかな・・(笑)。
ミス・カラーのトイプードル。
ミス・カラーのミスはミス・北海道とか、ミス・ヴァージニアとか
ビューティフォー方面の「ミス」の意味ではなく
どっちかというと「失敗」「失格」方面の意味。
失敗て・・ヒトが作っておいて失敗呼ばわり。ヒドいなぁ。
でも、農作物も海産物も市場に出せないB級品のが美味しかったり
味わい深かったりします。
味わいのある男、モゥちゃん。なんかカッコイイ(笑)。
モゥちゃんは繁殖しなければナンてことはないですし、誰からも覚えてもらえる
ちょっと個性的なカラーなので私は好きです。
子犬の保育園に行っても間違わないし!(飼い主が。え?w)。
誰からも覚えてもらえる+愛想が良く明るい=いろいろもらえる!
それがモゥちゃんの良いところ。←そこ?w
「いろいろもらえる」中で厨房的に嬉しいのは、フードです。
たくさんの試供品をいただきました。
ちょっとしたマニアになれるくらいいただきました。
ありがとうございます!
長女のるるは食いしん坊なのに皮膚アレルギー持ちです。
生後5ヶ月で耳のカユいカユいが始まり、幼児性湿疹とは違う発赤を伴う
ポツンポツンとした湿疹が全身に出始め通院開始。
診断は「確定じゃないけど、アレルギーの可能性が高い」とのこと。
・・うーん。やっぱりかー。
先生は「原因を調べても良いけど、食べ物だよ」とおっしゃる。
「おやつも市販品はあげないで様子を見ましょう」とのこと。
おやつをあげられないなんて、私が悲しい・・。
だけど生後5ヶ月でアレルギーを起こすのはいくらなんでも早すぎるし
一生カユいんじゃダメよね、可哀想。
おやつのジャーキーは手作りしていたけれど、毎回ジャーキーって
うーん・・うーん・・。
本来ならあまり抜けない被毛がぽそぽそと抜けていて、ハゲた顔で
嬉しそうに笑ってるのは可愛いんだけど、ね。
根本的に治そうと決めた頃(思考時間2秒くらいです:笑)
ぴったんこなタイミングでモゥちゃんがウチに来ました。
フード・ジプシーになる前に相談したのは、ワンコのトータルケアを
なさっているオーナーさんです。
オーナーさんからアドバイスされたのは・・
S.G.J プロダクツ社のプレミアムドッグ。
当時るるは耳のアレルギーが酷かったので、H&J社のJIN EF-2001乳酸菌を
サプリメントとして始めました。
お耳のカユいカユいと茶色い耳垢はシャンプーと VET'S+BEST社の
イヤー・リリーフ・ウォッシュで様子観察です。
治るまでどのくらいかかるのかな?と思っていたら、なんと一発改善。
ほえぇえええ・・!
お薬も通院もせず、アレルギー症状も出ず今に至ります。
モゥちゃんがもらってくれたフードを食べさせてみても症状は出ず
あんなに茶色だったお耳もクリーンな状態を保っています。
モゥちゃん!もっと貰って来ても大丈夫だよ!(?)。
個人的な見解ですが、アレルギーは良いごはんである程度おさえられると思います。
何をもって良いフードとするかいろいろ議論はありますし
もっとたくさん議論して、良くないフードは市場に出回らないことを願います。
フードだけではなく、おやつも含めて!ですね。
失敗カラーのモゥちゃんは「売り物にならない」と判断されたおかげで
ぴい家に来てくれました。
打ち出の小槌は売り物じゃないもんね(笑)。
るるは「流行のMix犬!おとなしい性格です!」と書かれて販売されていましたが
何のコトはない、流通に乗せたら病気になり長期の入院をしていた子でした。
「おとなしい」のではなく「グッタリしていただけ」です。
るるがいてくれるおかげでワンコの健康について考えるようになりました。
赤く腫れたお腹と血便は二度と見たくないですもん。
完璧とはほど遠い飼い主と、完璧じゃないワンコたち。
だけど一緒に成長していけるなら、それはシアワセな生活だと思うのです。
決して「ミス」じゃないのですね。
モゥちゃんのミス、といえばシートからはみ出る液状の地図。
この世界征服はちょっと減らしたいかな・・(笑)。