「本を読む」音読の大切さ。を、最近改めて思う。
3年生になってから、塾に通ってるお姉ちゃん。週1回お便りを持って帰ってきます。
そこに、こんな文章がありました。
↓
[小学1~3年生にしてほしいこと。
音読。
1ページ1回も間違わず、スラスラ読めるようになるのと。
つまづいたり、読み間違えしたら、最初から読み返す。
しっかり見る意識=注意力につながる。
スラスラ読む練習は欠かせない。
漢字に関しては、高校入試の問題は小学校の教育漢字が多い。
小学校6年間で習う漢字は1006文字。この漢字の音読み・訓読み、その漢字を用いた熟語をひとつは書けるようにする。]
学校の毎日の宿題に、音読があります。
大きな声で。
。や、に気を付けて。
正しくすらすらか。
と、言う項目に、○×をつけるところがあるんですが、自分でつけてたし、数ヶ月スルーしてました。
しかし、塾のお便りを見て、なるほど‼と思い。お姉ちゃんにきいたら、読んでない日も○×をつけてたみたいです。わたしも日々の育児に追われ、聞いてあげれてない。
最近、聞いてると。読めてない感じ、自分で文章つくってる、ひっかかる・・・などなど。
これも、なるほど‼‼‼と思いましたね。
それは、6月は、3つ試験を受けます。残り1つは次の日曜日。
2つの結果が返却。結果、ぼろぼろ。
算数、基本の計算は90%は出来てます。しかし、応用、文章問題になると、全くできない。
なぜできないか? 文章の意味がわからない。文章問題の計算がわかる、わからない、以前の問題。
つまり、何を言いたいのか?何を求めてと出題者が言ってるのか? 致命的です。
国語は、当然ながら文章の意味、作者が何を伝えてるのかの意味がわからないので、当然出来ません。
ひゃー‼‼‼我が子の成績、偏差値まででましたので、「現実」を知りました。愕然

後は、伸びること、伸ばすことです。
いかに、音読の大切さを、本の大切さを知りました。
本に、関連した話。 絵本。小さいころは、勿論自分では読めません、親が読んであげます
我が家
お姉ちゃん。よく本を読んでました~。寝る前はいつも。
大好きな本は、「おおかみと七匹のこやぎ」でした。よく読んでたら、自分で逆にママに読み聞かせをしてくれたのを覚えてます。ガォー!と言う場面があるのですが、字は読めないので、絵をみたり、覚えたりしたのでしょう。
字を書くのも、読むのも、3才位から興味を持って早かったです。
妹ちゃま。寝る前に本、と言う選択肢はほぼなく、ほとんど読んであげた記憶がない。多分、子供が1人増え、日々の育児に疲れ、すぐ寝てたのか?
只今、5歳。次小学生。字が読めません。書けません。全くと言うのでなく、かろうじて自分の名前くらい。そして、興味がないんです。
焦ってはませんが、個人差だろうと思ってましたが。
塾からのお便りをみて、気付きました。100%ではないと思うけど、妹ちゃんに本を読んであげてないことも字を書けない要因の1つではないか?と。あと、本とは関係ないかもしれないけど、落ち着きなし。
もぅ過去には戻れません。今からでも・・・
チビッ子ちゃん。もうすぐ7ヶ月。
絵本を読んでみました。はじめての絵本「大きなカブ」milkにおまけについてたもの。
すると、笑うんです! キャッキャキャッキャと。特に「えいこらしょ どっこいしょ」と、アレンジして言うと、大爆笑。偶然?と思いましたが、違う。何回も。笑うんです。
すごいー。
なんか、わたし、教育評論家?になれそうな勢いです。 笑っ
本の大切さ。
読んでると、字もわかる、想像もできる、どうして?なぜ?と、疑問もでてくる。 お姉ちゃんは、どうして?とよく質問してたな~。
と、本、音読の大切さをひしひし考えました。
塾のお便りは、とても勉強になります。 昨日も夏休みの過ごし方を書いてました。また書きたいのですが、手が疲れたー。 また後日。
お姉ちゃんは、小さいころから、ずっとぶれない夢があります。それは医者になること。あることがきっかけで。残念ながらパパみたいに、とかではないです。笑っ
今の成績からは程遠く。
3年生にこんなこというのは?と、思うことがあります。が‼ 夢を手助けするのは親の役目、また環境って大切なので。と、わたしは、思ってます。
まずは、次の目標、11月の模試で頑張ってください。最終は、医者の国家試験ですが。
近い将来の大きな目標は、中学受験。
ひゃ~。
がんばれ。
うちは、国立の大学しかいけないよー。お金をためるのも親の役目、、、ですね。 がんばらなきゃ。
また。