今日、学校が終わると同時に「アンネの日記~完全版~」を読み終わりました(=⌒▽⌒=)
そして、読み終えて思ったことは平和とは何だろう?と、なんだかものすごく堅苦しい発想ですが「アンネの日記」は本当にそう考えさせてくれる本なんです!!
普段から小説は哲学とか以外は棚の端から片っ端に読んで行くタイプだけれどもどれもこれもフィクションばっかり、素敵だったな~止まりなんですけど((もちろんすべて素敵な内容ですよ!!
この本はノンフィクション&そう遠くない昔の話とだけあってより読むのにも真剣になってしまいました!
それに日記を書き始めたころのアンネは13歳!とは思えないほどの文章力!
アンネの日記を基にした英語のアンネの生活を描いた映画も見ましたが、その映画はアンネがゲシュタポに乗せられて強制収容所に入れられ、なくなるまで描いてあるのでもう涙が止まりませんでした!
アンネの日記の方も明日からもっともっと強く生きる!そう決意した瞬間、次が気になるといったところで途切れていました、本当にユダヤ人大量虐殺の計画が無くなる寸前だったのにアンネの父以外は全員病気、またはガス室へ送られなくなっているんです、、、、、
私はぜひアンネの日記、皆さんに読んでもらいたいと思っています!当時の状況・アンネの心境・時々ユーモアなんかがまじっていてとても参考になりますし、なによりもアンネの平和への訴えが心へ直接響きました!
人間は時を重ねて、何億人もの人間を殺し、失敗してまた失敗して学び続けてきたと思います、でもまだこの世界中の半分ともいえる国が未だに戦争を繰り返し、虐殺を繰り返したくさんの人間の命を奪っています、だからもう一度原点に振り返り、昔の、、、アンネや世界中の人々からの平和のメッセージを受け取り、次の世へとそのメッセージを継いで平和の輪を広げて欲しいなと思います。
もう二度とこのような差別が起こらないように、そして一刻も早くすべての国に笑顔が届くように、小さくなんの力もない身分ではありますが、心から祈っております
by林檎