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モニカツ

無料モニター&ショッピングサイト[モニカツ]の管理人ブログです。
募集情報を中心につぶやきますが、アメーバブロガーさんとも交流していきたいです。
ブログは初心者ですので、よろしくお願いしますw

ラブラブおはようございますラブラブ

暖かくなって来たせいか、
人通りも多く春の賑わいを見せています
広島市内中心部音譜女の子
そごう広島店本館1階コスメコーナーの
CHANELショップへ立ち寄りましたキラキラ

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春は何故かピンク色に魅かれますよね!?べーっだ!
特に今春のトレンドでもありますし、
みんな大好きなピンクはやっぱりステキおとめ座ラブラブ
そこでほんのり柔らかさのある
スイートなピンクのリップを…口紅ビックリマーク
秋冬はマット感があるものが多かったので
春らしく華やかな艶感も欲しい…ということで
リップグロス「レーヴル サンティヤント」から
チョイスしようと色々見ていましたが、
ピンク系でもオレンジっぽいものから
ローズっぽい深みのあるものまで
微妙な差なだけに選ぶのも慎重になります目あせる
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で、168(デジール)と
166(アムール)という2種類のカラーを
美容部員さんに試し塗りしていただきましたニコニコ
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どちらもラメ入りで発色も高いですが
ちょっぴりオレンジがかったピンクって感じの
166に決めましたおとめ座ドキドキ

そして一緒にコンパクトミラー
(ミロワール ドゥーブル ファセット)
も買っちゃいましたべーっだ!アップ
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BEN SIDRAN「DON'T LET GO」
BEN SIDRAN「DON'T LET GO」(1974/BLUE THUMB)
1970年代後期にはボズ・スキャッグスや
ボビー・コールドウェルなどと並んで
AOR界のヒット・メイカーとして名を馳せ、
2011年に発表したクレモンティーヌとの
コラボアルバムも話題になった
ジャズ・ピアニスト/ヴォーカリスト、
ベン・シドランが1974年に発表した
ソロ4作目の本アルバムは
無骨なジャケット・デザイン
(自身のブルドッグ・プロダクションのロゴマーク)
からもイメージされるように、
いい意味で荒削りなジャジー・ロックが聴ける作品。
AORとは呼び難い素朴なアレンジに和むが、
Side-B2曲目「Hey Hey Baby」の
さながらヤング・ソウルの如き
爽やかなミディアム・グルーヴが
何と言っても突出した名曲。
ギタリストのジェームス“カーリー”クック作の本ナンバーのみ、
ドラムスをジム・ピーターマンが担当。
タイトな16ビートのグルーヴがじわじわと盛り上がっていく
重要な骨格を作っているが、
そこへ更に、ジェームスと共に
スティーヴ・ミラー・バンド時代の同僚
ジム・ピーターマンの、春の陽気のように
軽やかなオルガンが加わって、
今の時代にも残るフリー・ソウルの名曲として結実している。
ベンのピアノは、ロックとジャズの中間を
スウィングするように揺れながら
透明水彩絵の具のような淡い色づけで
滑らかな雰囲気作りに貢献し、
へたウマなヴォーカルに優しいコーラスが加わって、
コケティッシュで誰もが笑顔になる
「抜け」感と「透け」感のバランス抜群の
ハッピーソング完成、といった趣き。

クマおはようございますクマ

広島で今「エキキタ」と呼ばれています
JR広島駅の北側~二葉の里近辺は
「IKEA」の国内9店舗目が進出予定だったりと
何かと話題の地域ですが
そのすぐそばにあります
「カフェ アンロビ」(広島市東区光町)へ
行って来ましたおとめ座音譜
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住居用のマンションの2階にありますので
注意して見ていないと見逃してしまうかもえっあせる
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こちらのお店は雑貨の販売コーナーもあって
おしゃれカフェの雰囲気ばっちりですキラキラ
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可愛い食器類やアロマグッズや
地元の作家さんの作品もあったり、
とにかくディスプレイがステキラブラブ
アンティーク感のあるシェルフが存在感大で
イートインスペースのテーブルや
椅子たちとも調和して、
お店全体がフランスのカントリースタイルといった感じアップ
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温かみのある空間ですニコニコ

テーブルの上にさり気なく置かれていた
こちらのステキなオブジェも販売商品ひらめき電球
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さて肝心のフードメニューですが
オーダーしたのは
グリルチキンピラフビックリマーク
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比較的さっぱりとした手作りピラフは
家庭の味って感じで、
焼き加減が絶妙な香ばしいチキンとよく合いますベル
体に優しい材料と素朴な味付けで
嬉しくなりますおとめ座ラブラブ

デザートにはケーキセット音譜
サイズ小さめのチーズケーキは
しっとり&どっしり(?)で
とっても濃厚アップ
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小さくて物足りないかな?とも思いましたが
食べてみると、このサイズで正解!!

お店の雰囲気と充実したお料理に
大満足でしたドキドキ


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CAROLE KING「AGRIDULCE」

CAROLE KING「ESTANDO EN CANAAN/AGRIDULCE」(1973/HISPAVOX/A&M/ODE)

キャロル・キング4枚目のアルバム「Rhymes & Reasons」から
スペイン盤でシングル・カットされた7inchEP。
米盤、英盤、日本盤はもちろん、
イタリア盤やオランダ盤など
各国でジャケ違いが存在する本EPだが、
その殆どがアルバムと同じヴィジュアルか
同じトーンの写真のアングル違いだったりする中、
このスペイン盤に限っては写真も明るく、
キャロルも珍しく(?)フレッシュで
爽やかな笑顔を振りまいていて新鮮。
曲名はスペイン語タイトルで記述されているが
A面はアリス・バブスのアコースティック・ジャズ・ロックな
傑作カバー (1973年)でお馴染みの
「Been to Canaan」。
もちろん名曲であるが、
ジャケ写のように爽快でグルーヴィーな
B面「Agridulce(Bitter With The Sweet)」が白眉。
ダニー・コーチマー(Gt)とともに
デビュー時からのサポート・メンバー、
チャールズ・ラーキーによる、イントロから踊り出す
ファンキーでスウィンギンなベース・ラインに
居ても立ってもいられなくなるような
昂揚感に囚われたのも束の間、
さらにジャズ・ドラマーのハーヴィ・メイスンによる
シンプルな16ビートとのリズム・アンサンブルによって
キャロル・キング版ニュー・ソウルはグルーヴィーに滑り出す。
しっとりとしたピアノと淡々としたリズミカルな歌で
じわじわとピークへとつなぎ、
春の陽気に弾むようなサビで一気に気持ちは開放される。
控えめなホーンセクションにキャロルのハミングが重なるパートも
まろやかで瑞々しさに溢れ、煌めく春の太陽と澄んだ青空が
目の前に広がって行くような心地よさに
思わず笑顔が綻ぶ。
晴れおはようございます晴れ

とあるポカポカ陽気の休日にやって来ましたのは
昨年6月にオープンしました
「エプロン」(広島市安佐南区西原)という
カフェレストランおとめ座音譜
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▲後程ご紹介しますジンジャーエールのゼリーラブラブ

祇園新道と旧道の間の住宅街、
閑静な場所にありますニコニコ
ランチタイムが16:00までなので
いつもランチが遅い時間になってしまう
私にとっては、とってもありがたいですラブラブ!

店内は手作り感のある温かい雰囲気で
南向きの窓からたっぷりと日差しが入って
気持ちいいです晴れアップ
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壁にかかっているエプロン
オーナーが買い付けたアンティーク物だそうで
購入することもできますひらめき電球

さて、いただきましたのは
「本日のエプロンランチコース」ナイフとフォーク目
まずは前菜の盛り合わせですチョキ
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モッツァレッラチーズのミニグラタンに
ミニサイズのピッツァ、
鯛のカルパッチョにサラダ、
そして菜の花とエビの炒め物に
チーズ付きのプチトマトが添えられていますラブラブ
一品一品が丁寧に作られてる感じで
とってもおいしいアップ

メインは6種類から選べるパスタキラキラ
「真鯛と水菜のペペロンチーノ」をチョイスしましたおとめ座ビックリマーク
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ほくほくとした鯛の身とシャキシャキの水菜が
幸せを感じるステキな食感ドキドキ
あっさりした具材と
ガーリックと唐辛子が効いたパスタが
絶妙のあっさりこってり具合で
爽やかな味わいです!!
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デザートは2種類選ぶことができますチョキキラキラ
焼きプリンジンジャーエールゼリー
いただきましたニコニコ
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どちらも手作りらしい素朴なお味で
心がほっこり和みます音譜

白い壁にイエローのタイルのあしらいなど
すべて手作りだという内装を見ていると
オーナーのお店に対する愛情が伝わってくるようで
温かい気持ちになれましたラブラブ
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また「遅めのランチ」をいただきに
伺いたいと思いますべーっだ!


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TUCA「DRACULA I LOVE YOU」
TUCA「DRACULA I LOVE YOU」(1974/SOM LIVRE)
何度聴いても鳥肌モノの
哀愁とクールさが共存した
ドラマティックなメロディーが秀逸な
「Ilha Do Quarto Azul」収録。
1966年にデビューし、本アルバム発表から間もなく
1977年、30代の若さでこの世を去ったサンパウロ出身の
ギタリスト/シンガー、トゥッカ。
フランソワーズ・アルディが1971年にリリースした
フレンチ・ボッサ名盤「La Question」でも
アレンジ&全編ギター伴奏で参加しており、
そのメランコリックな世界感作りに貢献している。
1st、2ndの両2作は
爽やかなボサノヴァ/MPBナンバーが並ぶ
キュートでポップな印象だが、
ラストアルバムである3rdの本作は、
ジャケットの雰囲気にも緊迫したムードが広がり
楽曲やアレンジにサイケデリックな香り漂う
アヴァンギャルドで内省的な作品となった。
1970年代初頭のエルトン・ジョンやピンク・フロイド、
T・レックス、MC5、ジェスロ・タルなどもレコーディングを行った
フランスのシャトー・デルヴィーユにてレコーディング。
石造りの重厚な建物の雰囲気は
サウダージという言葉には似つかわしくないが、
イントロでしっとり響く
アコースティック・ギターのフレーズ一発で
心地よいサウダージ感に包まれる
ブラジリアン・フォーキー・グルーヴィーの名作、
「Ilha Do Quarto Azul」は別格。
さらに加わる優しいレイジーなスキャットで
弥が上にもたっぷりとブラジルの郷愁感に浸れる
「癒し」を期待してしまうが、
本編に入っての中低音の迫力あるヴォーカルは
スキャットとは売って変わって
どこかロック的な歌唱の“歌い上げ”系になる。
そしてサビに向かってじわじわとグルーヴ感が盛り上がり、
畳み掛けるようにフィルインが炸裂する
スネアのもったりとした音も
ジャズやボサノヴァとは異質の
ロック的な印象。
しかし最後まで乾いた音を鳴らし続ける
アコギのカッティングがあくまで叙情的で
そこにはやはりブラジリアン・ミュージックとしての
美意識が存在している。