モニカの明るく楽しい毎日

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10月13日 日曜日

瀬戸内国際芸術祭 小豆島の
オフィシャルツアーに参加しました。
定期船に乗って小豆島へ・・・

こえび隊三人組の案内で

三都半島アートプロジェクトへ・・・

 

*こえび隊とは、瀬戸内国際芸術祭の

運営や作品制作の補助等に携わる

ボランティアサポーターの名称です。

 

三都半島アートプロジェクト

まず最初に・・・

小豆島ふるさと村「夢想館」の2階に

展示されている作品。

花寿波島の秘密(はなすわじまのひみつ)

十六角形の逆円錐型に三都半島の沖に

浮かぶ無人島をモチーフにした絵画が描かれ、

上下から作品全体を見渡せます。

立体的な絵は、作者が実際に

海に潜って見た景色をもとに

描かれているそうです。

康夏奈さん「花寿波島の秘密」

 

田中圭介さんのutopia dungeon
自然を加工すること、あるいは自然を再現することを通して、

人間と自然の関係について考察する。

山を散策する様に、家屋の中を散策し、

自然を見る様に、この彫刻インスタレーションを鑑賞する。

 

平野薫「海辺のクォーツ」

古着を糸になるまで分解する。

そしてその糸を結び直すことによって、

新たな形へと生まれ変える” という

手法を用いて、

気配や記憶など実体が不確かで

不可思議な存在を追い求めていく。

 

友定睦「明日の海」

鑑賞者に「記憶の風景」について

問うことを目的とし、

壺井栄さんのエッセイを基点に、

テキスト、音声、映像、

オブジェを用いたインスタレーションを

構成する。

 

鹿田義彦さん

過去と現在の山にのぼり、

銀未来の海をながめる。

雪が降り積もったかのような白銀の海岸と

漂着物で

覆われた空間を作り、

「これから」を再考する契機とする。

 

シャン・ヤンさん

辿り着く向こう岸 −シャン・ヤンの航海企展

シャン・ヤンさんにとって船とは、

心の安らぎできる彼岸への導くもの。

 

 
 

 

お昼ごはんです。
創作郷土料理 暦さんへ・・・

 
 
小豆島の郷土料理。
おいしかったです。

 

朱哲琴さん「鐘舎 Bell Shelter」

かつて米蔵だった倉庫には、

作家自身が小豆島や世界各地から集めた

神社仏閣の音が流れ、音と光と水によって、

荘厳で幻想的な空間が広がっています。
設置された鐘を鳴らすと、

その音が水面を揺らし、波紋はスクリーンに

リアルタイムに映し出されます。
その波紋は、あなただけのもの。
その人のエネルギーによって、その人の、

その時だけの模様が広がります。

 
 

 

定期船で高松へ・・・

 

バスの車窓から見たエンジェルロードは

黒山の人だかり・・・

定期船も人・人・人

座るところもありません。

小豆島にはもう一度

瀬戸芸が終わってから

ゆっくり遊びに行きたいなぁ〜。

寒霞渓とか・・・

二十四の瞳映画村とか・・・

いろいろ・・・

 

今回の瀬戸芸は、パパ

長男、長男のお嫁ちゃん、

次男のお嫁ちゃんと・・・

(次男は試合で欠席)

 

はじめて、お嫁ちゃんたちと

いっしょに、お出かけ・・・。

いろいろ 気を使って

疲れたけど・・・

「おかあさん 楽しかったです。」って

言ってもらえて

うれしかったです。

 

妻の取扱説明書って本が

あるみたいだけど、

嫁の取扱説明書が

ほしいです。

 

来月は熊本へ・・・

長男のお嫁ちゃんご両親との

顔合わせ食事会に

みんなで行くし、

粗相のないように

がんばらなくっちゃ!