年末は娘の彼氏が

改めて結婚の挨拶をしてくれるとのことで、娘と一緒に我が家に1泊で来てくれました。

2人は1年ほど前から暮らしを共にしています。


大学3年生の息子も前日に帰省していたので、初めて家族全員と彼氏が揃いました。

(分割ではみんなそれぞれ会っていた)

お互いにほどほどの緊張感で良いご挨拶でした。


が、突然のご挨拶モード突入に、

リビングにいた息子が一人とり残された感じだったのです。

私達はダイニングテーブルにいて、

息子はソファで寛いでいたのです。


主人からは息子の姿は彼氏の陰になって見えなさそうでしたが、私からは彼氏の顔の横の奥に息子が丸々見えてたんです。

トレパン姿でソファに脚を伸ばしてスマホいじって寛ぐ息子がピリピリ


お〜ま〜え〜は〜〜〜ムキー


って心穏やかではいられませんでした。

それでもご挨拶に集中し、

主人からの言葉、私からの言葉を伝えました。

私の言葉に娘は何度か涙を拭うこともあり、ちょっと感動のシーンでした。


が、やっぱり彼氏の顔を見る度に息子の姿が入るので


お〜ま〜え〜ピリピリ


な気持ちと感動と忙しいひとときでした。


翌日の昼間2人だけの時に、

ロッキングチェアに座って揺れていた息子がふと、遠くを見つめたまま言いました。


「昨日のお母さんの話を聞いてさぁ、子育てってそういうことなんだな~と思ったよ。良い話だったよ。」


ボソリと言い終えてから微笑みながらゆっくり私を見ました。


「ちゃんと聞いてたんだ爆笑めちゃめちゃ寛いでスマホいじってたじゃん。あのシチュエーションおかしかったからね。○○さんの隣に○○が見えてさぁ!」


「いきなり始まったからさ 笑笑」


「でもさ、良い話なだけじゃなくてある意味○○さんにプレッシャーをいい感じにかけてるよね。上手いよな 。上手いこと言うよなと思った。で、お父さんの(話)はあれはもう他人事だな 笑笑」


息子が褒めてくれました爆笑

そうね、ある意味プレッシャーになるわね。

フフフニヤリ



話を戻し、その晩のご挨拶の後は

ゲームパーティータ〜イム飛び出すハート

となっちゃいました。


息子がカードゲームを3種類持って来てたんです。

娘も彼氏もカードゲームはやったことがあるようで、彼氏も違うカードゲームをいくつか持ってるそうです。

息子の持ってきたゲームはひとつだけやったことがあるとのことでした。



年寄りの主人と私向けのものを選んできたようです。

これは駆け引きなしで楽しかったです。





真ん中にカードを置き
親になった一人が上の一枚を取ります。
みんなには見せず自分だけ見ます。


親が一枚取った次のカードの裏面に数字があり、その数字の番号の言葉がお題となります。



↑これだとすると、
3番目の「アプリ」がお題です。

アプリが答えになるよう、
カタカナを使わずにみんなにヒントを出すというゲームです。

これがね、
カタカナを使わないことが結構難しいんですよ。
うっかり言っちゃうんです。
ものっすごい盛り上がりましたよ〜
感情むき出しに大声が出ます。

難しかったお題をご紹介



アップロード、ディスプレー、
パソコンとかショーケースなど言えないので難しかったです。

息子の話では
アーケードを知らない世代なので友達とやった時は大変だったようです。
あとはナタデココも難しかったそうです。

これだけで充分盛り上がりますが、
オプションでこんなカードを入れるとさらに盛り上がるそうです。


試しに息子にラップ風をやってもらいましたが大変そうでした。

カタカナーシを数回やった後は
こちらのゲームをやりました。

これはルールを覚えるのがちょっと大変で、悪どい人、悪知恵の働く人が有利と思います。
はい、私、後から息子に言われました。 
あそこであれ出すのすげ〜なと思った、って。
悪どくて思い切り良すぎて驚いたようです。
フフフ、それが私なのだ。
思い知ったか〜









これも数回やりました。
大騒ぎするような盛り上りではなく、
探り合う盛り上りでした。
すでに夜中になってましたが笑い声は大きかったです。


続いてはこちら。

一枚のカードに
ラー、
メン、
チャー、
エビ、
シュー、
などなど、2文字ずつ書いてあり、
真ん中に誰かが出した後、
みんなが次々メニューの言葉を完成させます。
手持ちのカードが早くなくなった人が勝ちです。





これはもうスピード感ある盛り上がり。
みんな叫んでましたね。
午前1時過ぎにみんなギャーギャー騒ぎました。

彼氏はすっかり馴染んでもう家族の一員でしたよ。
カードゲームを持ってきて、
的確なルール説明をしてくれた息子に感謝です。
喋りが上手くてびっくりしました。
就活でプレゼンやグループワーク、グループディスカッションを頑張ってるんだなと思いました。
こんなところで気づけるとは 笑


カタカナーシは思わず娘も私もAmazonでポチってしまいました。
私達がポチった時はセール中でしたよ。
娘は「はぁというゲーム」とのセット売りを買ってました。
そのゲームは昨年の夏に息子に教わりましたがそちらもおすすめですウインク