決して器用ではなくあらゆることにたぶん不器用な私。
人づきあいに関しても、一見全ての人にそつなく接しているように見えて
実は常に観察しています。
この人は自分にとって悪玉か善玉か
普段は思ったことは即行動。だけども人間関係においては結構臆病で
本当に心を許せる人としかつるみません。
今日はそんな自分の人付き合いにおけるパターンにまつわる小さな気づきがありました。
私の直属の上司(女性)は超マイペース。
先輩曰く笑顔もめったに見せなく、人を決して褒めないそう。
私の苦手とするタイプがこのタイプで一見社交的じゃない無口なマイペースなタイプで
今までは忌み嫌って避けてきたタイプですが
この人を変えて見せよう!というエゴではなく
ただ単にこの上司を受け入れ、逃げずに向き合ってみようと何故か思えたのです。
そんな上司がふと私の仕事ぶりを褒めるコメントをしてくれました。
些細なことですが、結構嬉かった私です。
(なんだかんだ言って褒められて嫌な気持ちになる人はいません)
人は自分の理想の上司像うんぬんかんぬんと自分の型にはめようとしがちですが
ごちゃごちゃ考えるのでなく、とにかくまずは無条件に受け入れてみる
それこそが大事なのでは?という気づきをもらった日でした。
もうすぐ30才のモニカでした