以前、ジェンダー学のチュートリアルで私が発言した



「日本の草食系男子」の話 (過去の日記参考⇒海外の男らしさ




今朝、大学の生徒用のページにログインし


そのクラスのホームページを開けてみたら…



そのホームページのトップの部分に



「日本の草食系男子と男らしさについて、モニカ(実際は私の実名)が先週のチュートで説明してくれました。

草食系男子とは…etc。これについて興味がある生徒は、資料の○○とe……etc。

とても興味深い話をありがとう、モニカ



と言う文が私の実名入りで大きく書かれていたので、大変驚きました叫びドンッ




最初は何が何だかワケが分からず、まだ寝ぼけているのかと思って何回も読み直してみたら…


確かにこれ私の事だよな。。。




あんなガールズトークで話すようなネタに、先生がそこまで食いつくとは思いませんでした汗

そんな事で私の名前が載ってしまうなんて、逆にプレッシャーに感じてしまい、恐れ多いですガクリ



実際、「草食系男子」の話も本来のテーマから派生した「横道にそれた話題」だったので


自分的には討論の流れを乱してしまった納得のいかない言動だったのですが…



それが全く逆に出たのでそれにさらにビックリですドンッ




正直、私の実名を出さないで「生徒の一人が…」と言っても良かったと思うのですが汗


やはり現実は、


自分が何に興味があるか」「チュートリアルの流れ」より


「先生が何に興味があるか」を知りそれに応える事が、良い成績を取るのに大切なのですね^-^;



今回はただラッキーでした!

とにかくこっちのチュートリアルでは「言わないより言ったほうが得する」のは覚えておきますパー




それでも妥協せずに、自分の納得の行く


「チュートリアルを活性化させ、本テーマへの討論を深めていける疑問/発言」


を投げかけられる様に、これからもっと努力して行こうと思いますアップ




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今日は、オーストラリアに来てから今まで数知れず会ってきた超人の中で



1位、2位を争うほどの、極めつけにスゴイ人を見つけてしまいましたガチャピン




それは、私の友達の友達A(オーストラリア人)!!




図書館で今日提出の論文の最終チェックを友達と切羽詰ってやっていたら



その友達の友達であるAが、偶然やってきました走る人




Aが私の友達の論文の最終チェックの手伝いをしてあげていたので


その様子をそばに行って見ていたら




「キミにも手を貸してあげようかはてなマーク


と初対面の私に向こうからオファーしてもらっちゃいましたアップ

(私ったら友達にそんなに恨めしそうな顔をしていたんかな…汗




私の使っていた大学のパソコン(Mac)の調子が悪くて、しょっちゅうフリーズしていたので

その隙間時間に色々話してみると。。。



なんと彼は



オーストラリア全土で難関度第2位の名門高校の卒業で



中学高校でフランス語の勉強に励み、卒業後に6ヶ月間のフランスでのホームステイを経て

大学でフランス語を学ぶ事がなくなる程、ほぼ完璧なフランス語を身につけてしまった天才目




なので、大学では今まで勉強のした事のない日本語を習い始めたんだそうメモ




しかも専攻は科学で、大学2年生にしてすでに頭が良すぎて単位数を取りすぎたため



もうHonours(直訳すると名誉課程?)と言う、学部課程の終了時に平均単位数が優秀な人だけが取れる授業を取ってるのだとか叫び


って言うか、大学のシステム上そんな事出来るんですか!?

学部生なのにHonoursの授業とれるなんて前代未聞だわガーン



しかも




何が一番スゴイかって



彼の英語が美しすぎるキラキラキラキラキラキラ



今まで色んなネィティブの英語を読んできましたが、



言葉の選び方、ボキャブラリーの豊富さ、前置詞の使い方&置く位置、記号の使い方、内容の流れ。。。など



彼の文を形成する全ての要素に無駄が全くなくて、絶妙なニュアンスの組み合わせが英語に奥ゆかしささえも与えていましたきらきら!!



彼の英語ほどに心を打たれ、圧倒されるものを今まで見た事がありませんすげ~


と言うか、自分が”英語自体”に感動できるなんて思わなかったなっ・・・なんと!




「こんなに素晴らしい英語能力があるのに科学やってるなんてもったいない!!

アナタは絶対に英語の専攻に進むべきよアップ


と本気で大プッシュしておきました。そしたら照れてましたwww




そんな才能だけでなく



その後パソコンの調子が悪化して、論文のデータが無くなった(と思ったw)時には


一時間ものあいだ一緒に一生懸命直そうと協力してくれて、




論文のデータがリカバーされて開いたけど、編集出来ない状態になった時に


彼がおもむろに自分のパソコンを鞄から取り出し、何事かと思ったら…




私の書いた論文の文章を一文字一句逃さずに、丁寧に自分のパソコンに書き写してくれましたすげ~




「じゃあ、この論文のデータをモニカのメルアドに送るから、他の正常に動くコンピューターで開いてやってみようニコニコ



と、自分の時間も労力も気にせず、初対面の他人である私を積極的に無条件で助けてくれた


Aはもう神レベルに優しく親切な人でした天使キラキラ




気がつけば、結局彼を3時間も拘束してしまってました叫び


それでも笑顔で「気にしないで」と言って帰っていった彼。。。




こんなスーパーな人達に会うたびに、


「留学してきて良かったな音譜人生も捨てたもんじゃないんだよねアップ



と明るく未来に前向きになれる気がしますクローバー




とにかく今日は彼のおかげで論文の提出が期限までに間に合いましたからね、感謝感謝ですm(_ _ )m






男らしさ、女らしさって何? ブログネタ:男らしさ、女らしさって何? 参加中
本文はここから


今日大学のジェンダー学のチュートリアルで

「男性学」(Masculine studies)

についてディスカッションをしたのですが、海外の人が思う「男らしさ」の違いが分かってとても面白かったですニコニコ


そうなんです。

ジェンダー学って「フェミニストになる人達が勉強する学問」


だと思われがちですが、実際は

フェミニストに対する批判、同性愛者&両性愛者、はたまた男性のジェンダーのあり方etc...


など、「ジェンダー(社会的・文化的な性のあり方?)」について総括的に勉強していますアップ


今回、「男らしさ」って何だろう?

と言う話題になった時、オーストラリア人のクラスメートから


「スポーツをしている・筋肉がある・背が高い」


などがの意見が多く聞かれ、

中にはアメリカのブラックカルチャーの影響で


「ラップやブレークダンスをやる・B系のファッションを装う」

や、その他には

「スポーツカーを持っている」

などと言う意見も出ましたアップ

要するに「男性特有の身体的パワーの優位さで男らしさを見せる
=外見的女らしさを自分の中から排除する」

と言った感じですね。



確かに、オーストラリアって筋肉モリモリの男の人が結構多いんですよ~筋肉

筋肉がモリモリでなくても、皆だいたいソフトマッチョだったり体格は平均してがっしりマッスルしていて

大学生でも

「俺は太りにくいから、何もしないとナヨっちくて…」

と言って必死にジムに通う友達もいますし、
大学生ですでにボディービルダーとして日々トレーニングに励んでいる友人も数人居ます目


さすがにラグビーや水泳が盛んなスポーツ大国オーストラリアですね音譜



一方で日本では

「草食系男子」が増えるなど、全く逆の現象が起こっていてとっても興味深いぺこ


もともと日本人って、身体的優位性などの外見よりも

「社会的立場や女性との付き合い方」(女性をリードする・デート代を払う・男が女を幸せにする)

で男らしさが現れていたと思いますが。。。それもどんどん無くなってきていますねあせる



その「草食系男子」「肉食系男子」の話をチュートで皆に話したら

皆すっごくビックリして、興味津々な様子でしたえ゛!上げ上げ




先生も、日本のジェンダーの話をした途端

「なんで日本人の女子の間で、同人誌やボーイズラブが流行っているの!?それって”ヤオイ系”って言うんでしょう!?


と予想もしない質問をされ、凄く困ってしまいました(笑)


何でですかはてなマーク誰か教えて下さいwww




果たして男女平等化の目指す先とは!?

日本には将来、「男らしさ」「女らしさ」が身体的作りの違い以外、無くなってしまうのでしょうか!?




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