すみません、ブログ第2弾のテーマ、こんな重い話題出したくないけど、やっぱりShoutしちゃいます。![]()
まぁ、当事者の気持ちもわからないでは、ないのですが、やっぱり「自殺」はするべきではないと思います。最近、いじめを苦に自殺する中高生のニュースを聞く度に、私、胸が張り裂けそうになります。やはり、御両親のことを考えると手塩にかけ育てた子供に先立たれたら、どんなに悲しい思いをするでしょうか、その悲しみは計り知れないと思うのです。
私の義母も2人の息子に先立たれました。お義兄さんが亡くなった時は、わかりませんが、主人が亡くなってまもなくの頃、別居している義母宅に用事があって訪れた時のこと。義母が主人の名前を呼んで号泣しているんです・・・その泣き声を聞いて私、胸が苦しくなりました。「あ~、お義母さんも私より辛い思いしているんだなぁ…」って思って。当時は自分の悲しみ、愛する人を失ったという悲しみに対処するのが精一杯で、お義母さんのことまで考える余裕がありませんでした。
なので、中高生の皆さん、いじめで苦しいかもしれないけど「生きること」をやめないでほしいのです。間違えなく、お父さん、お母さんは悲しみます!そしてその悲しみは、ご両親が亡くなるまで、ずっと続くのです。でも、いじめは長くは続きません。いつか、そのいじめからも解放される時がきます。
実は私も、中学3年間は正直言って地獄でした。クラスメートからのいじめ、というか言葉の暴力は日常茶飯事。やっぱり、こういう体が不自由という変わった人をからかいたくなるんですね。珍しいですから。それに友達1人もいなくて、うまくクラスメートとも仲良くなれなくて孤立無援の状態でした。だからよく保健室に行って「先生、私こんなつらい学校生活じゃ生きていたくないわ。死にたい。」と言って先生を困らせた、というか泣かせてしまいましたね・・・・先生のその涙、超うれしかったけど・・・・まぁ、そういう状態なったのもある意味、私にも原因あったと思いますが。小学校6年の時に親友が転校してしまい、その友達を通して自分の存在があった感じで、すでにできていた友人のグループになかなか入っていけなかったからなんですけどね。
でも、高校(女子高)に入って、同じ中学の友達もいないクラスだったけど、友達たくさんできましたよ~。高校3年間は、本当に友人に恵まれました~。楽しかった~。
確かに勉強は大変だったけど、友達はみんな親切で思いやりのある子ばかりでした。
宿泊学習で行った福島県の五色沼。かなり歩くんですよ。でも、クラスメートが足が悪い私のために、交代で背負ってくれって・・・・おかげで全部の沼、歩かなくても見れました。それを先日、ロンドンカウンセリングコース復習会出席のため、中野駅周辺歩いている時に突然思い出し、感動して涙出てきましたね。(実は今、こうして書きながらも思いっきり泣いちゃっているんですが・・・)私とたいして変わりない体重の子が、私を背負ってくれたんですよ~・・・・本当にありがたかったな~って思って・・・五色沼より皆の心の方がきれいでした・・・・
だから、こういう時も必ず来るから、いじめに負けないでほしいのです。この世に生まれてきたことを大事にしてほしいのです。いじめが辛かったら、学校行かなくてもいいから、とにかく死なないで!生きていてほしい!
人は、いずれ誰もその時が来ます。ならば、自分で人生を終わりにしなくてもいいのでは?今は苦しくても、必ずその苦しみから解放される時が来ます!私が保証します!![]()
いじめで死ぬなんて、もったいないよ・・・・世界に一人だけの非常に貴重なあなたの存在、もっと大事にしてあげて!
