12月初めに凍結胚盤胞移植の陰性判定を受け
年明けに2回目の凍結胚移植を行う予定でした
そして、今2月半ば。。。
この2ヶ月半の間に色んな事が起きました。。。
クリスマス🎄も過ぎ
後はあっという間に年末だ、
と思っていた矢先
母が亡くなりました。
入院生活も長かったですが、最初に病気が分かった時に医師から告げられたのが「何も処置をしなければ数ヶ月、処置をしても平均2年前後…5年生きるのは5%ですね」と言われていた母ですが(この余命宣告は最期まで母には知らせず私1人の胸にしまっていました)
振り返ると8年もの時間を病と闘いました。
少し言葉が出づらい…とたまたま色々な偶然が重なり時間外で診て貰った結果…
小さな肺がんが頭に転移している事が分かりました。
闘病生活の後半は母と娘とでしか分からないココロでの会話が多かったですが、限られた時間を教えて貰ったからこそ過ごせた大切な家族の時間が沢山有りました。
体調が急変してから丸2日間、久々に帰りの時間を気にすることなく、母の事だけを考え、一緒に過ごし、最期は母らしく穏やかに旅立っていった日は、私の病院の予約日でした。。
それからあっという間に年が明け、
年末の予約から変更した病院へ受診したのが1月8日頃。
母の事もあり、また前回の陰性という結果もあったりで、今回は前回の時に比べると気持ちの中でまぁダメでもそれはそれ、でもやれるチャンスが今ここに有るんだからやってみようか・・・
そんな気持ちに少しだけ変わっていました。
そして診察。。。
と思いきや先ず呼ばれたのが採血でした💉
あれっ❓まだ移植スケジュールも決まってないけど採血するんだな❓と少し疑問に思いながらも、まぁ、前回の陰性判定日から1ヶ月経って初めての受診だし、確認もあるんだろうとそのまま採血して貰い、採血し終わった看護師さんから一言
「で、今日は何日目ですか
❓」
「。。。
❓❓❓」私
「。。生理ね、何日目かな
❓❓❓」看護師さん
「まだです。。。そろそろなはずですが。。。
」私
」私「えっ。。。
❗️」看護師さん。
私も看護師さんもお互いに先に一言確認すれば良かったと謝りあい。。。
そうなんです。
生理開始後の移植前のホルモン数値検査採血を誤ってしてしまいました。
まぁ、でも生理がきてもおかしくない時期だったので(場合によっては1日〜2日前にする事もあるそうで)一応先生に確認し判断して貰いましょう…との事でそのまま診察して頂く事になりました。
待つ事1時間。
診察に呼ばれ
いつもと変わらず感じの良い先生に朝の誤った採血検査についてを簡単に改めて話をされ
で肝心の採血なんですが…
先生も驚いたであろう結果が出たそうで
『妊娠』してました
私もまさかの結果に一瞬頭が真っ白になりました。
体外受精でも妊娠率の低さ(年齢的)は先生からも伺っていたのですが、きっと5%にもみたない確率でこの1ヶ月でまさかの自然妊娠をしていたのです。
長くなりましたのでこの詳細の
続きは次回書かせて頂きます