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それでもプレイ日記は廻っている

ポケモンやらモンハンやら俺屍のプレイ日記

(この記事は「嗚呼、懐かしの老山龍 1」の続きとなっております)

今回選んだスタイルは、ゆっくり歩くこいつならゲージも溜めやすいだろうということで大剣ブレイブ。

ブレイブ状態の強溜め切りをガンガン決めていく。

ある程度ラオが進むと、大砲の爆音が鳴り響いた。どうやら大砲の射程範囲に入ったらしい。すぐさま引き上げ、自分も弾込めに参加する。

そして、またラオが進むと土台を動かし次の爆撃に備える。
動き出した土台にまたもはしゃぐ僕
「ラオも進化してるなー!」
2Gから9年、ハードも変わり砦の構造も変わって、様々なものが"進化"しているのを感じずにはいられない。


そうこうしているうちに、地面に丸く敷かれた鉄が見えてきた。
「なんだろう?」と思いつつ引き続き溜め切りを当てていく。


「KAiTOさん!滅龍砲行きましょう!」
と言ったのはざわさん。

しかし僕はそれがなにかわからず「滅龍ほぉ??」と口を開けるばかり。

ざわさんに連れられ滅龍砲のスイッチまで行き、「おおお押し押し押していいのかな??」とパニクりながらスイッチを押す。

するとテオのスーパーノヴァよろしく超巨大な火炎がラオの体を包み込むではないか!!撃龍槍とは違う新たな巨大兵器の派手さにまたも感嘆の声を上げる。

それからは大砲とバリスタを駆使して攻撃を重ねる。
それでも歩みを進めるラオは遂にエリア2へと踏み入る。

ついに"奴"に挑むときがきた

----2Gからおよそ9年ぶりにXXにて登場したあの超巨大モンスター...

そう、ラオシャンロンに挑むときが...!!

今回同行させてもらったのは鳥野さん、ざわさん、枕さんと僕の4人PT。
Twitterで呼びかけをしていらっしゃったので参加させてもらいました。

野良じゃないPTで狩りをするのはほぼ初めて...しかも通話しながらということで結構緊張していましたw

そして久しぶりに会うラオに対しても「どんな風に奴は変わったのだろう」
と緊張していて、まさに心の中は親戚のおじさん状態。

そして始まったラオ討伐戦。
登場ムービーでズシリズシリと歩くのは間違いなくあのラオシャンロン...!!
なにも変わってないその姿に懐かしさと威厳を感じた。

クエストが始まり、支給品を覗く。すると一つ見慣れない滅龍なんたらとかいうアイテムがあるではないか
「なんか見慣れないやつが...」と僕が言うと、ざわさんが「じゃあKAiTOさんそれ持っときましょう!」というので2つあるうちの一つを手に取らせてもらいました。

そしてエリア1へ移動。(XXの砦は2エリアしかないのに驚き!)

「!!!??」
ロード画面が切り替わり、僕の頭の上に感嘆符と疑問符が浮かんだ。
目の前にあるのは敷かれたレールと大砲の付いた土台。明らかに2Gの頃には無かったものだ。

「すげー!すげー!文明の利器だ!
一人で騒ぐ僕。

「じゃ、大砲セットしますねー」と鳥野さんが言う。
「大砲をセット????」と思っていると、おもむろに大砲の弾を込め始める鳥野さんと枕さん。なんと今回は大砲の弾を九発(!)事前に込めておくことができるというカルチャーショック!(カルチャーじゃないけど)最初は意味がわからず右往左往してしまったのは本当に申し訳なかったです...。

それが終わるとラオが入ってくる進路に爆弾を設置!エリアルスタイルの枕さんが起爆し、戦闘が開始された。

先日(といってもだいぶ経ちますが)、2ndデータとして女性キャラクターの「真実」を作りました。

何故まだ1stデータも終わってないのに新しいデータを作ったのかというと、まず第一に1stデータはフレンドのちくわ。さんと足並みを揃えて進めているから。最近はお互い忙しくて中々プレイできないのですよねー。

まあそれはいいとして...
肝心なのは二個目の理由。MHXシリーズは村人からの依頼クエストが増えましたね?あのクエストってクリアすると食材が手に入ったり防具が作れるようになりますよね?
でも手に入る防具って女性専用のものでも男でクリアしなきゃいけないですよね?

なにが言いたいかっていうと...


俺にも受付嬢とかの可愛い装備を作らせろーーー!!!

なんなんだ!ふざきんな!1111!
女性専用防具多すぎなんだよ!!!!
俺にもユクモの受付嬢防具着させろ!


この様に鬱憤が溜まるうえに、すれ違いでゲットするハンターさん達のギルドカード見てると可愛い装備を防具合成で揃えてる方も沢山居て

「羨ましいなぐぬぬぬぬ....」

といつも辛酸を舐めているわけです。


「いやでも1stデータは男と決めてるから...」と心に言い聞かせても防具の組み合わせの幅が広がった今作では女性の見た目に軍配が上がること間違いなし
(それ以前でも上がっていた気がするけども)、そうして「真実」を作成するのに至った訳です。

もう大分進めていて書きたいこともあるのでちょこちょこ「真実」での出来事も書ければいいなと思ってまーす
ではまた次回に。