最近知ったのだが、イスラエルの名は「神の勝利者」と言う意味らしい。
反対にイスラムとは「服従する」と言う意味で、ムスリムは「服従する者」の意味になるらしい。
なんか中東の現状を象徴している感じがする。
旧約聖書のイサクの双子の息子達、ヤコブとエサウの話しにイスラエルの名は由来するそうです。
話しは、
兄貴エサウからヤコブは父親のイサクを騙して長子権を奪ったが、それを知った兄貴エサウから命を狙われたので、母親は、ヤコブを親戚のラバンの所に逃がした。
しかし、そこでもヤコブはラバンの財産を利用して自分の財産を増やしたり、ラバンの娘達を手当たり次第妊娠させての悪さをする。
その後、また、兄貴エサウのもとへ帰ることになったヤコブは帰る途中、暗闇の中で何者かに襲われるのだが、関節をはずされても、なお挑むヤコブに、「もーよい、お前は神を打ち負かしたのだから、これからはイスラエルと名のれ」 と言われた。
ラバンの娘からうまれた12人の子供がイスラエル12支族の始まりだって。
ヤコブって悪いじゃん。
悪くても神の祝福を与えられる。
旧約聖書、どこかおかしいと思うんだけど。
信じている人は疑問に思わないんだろうね。
不思議だね。
あっ、それと、ヤコブの子供達も悪さしてるんだってよ。