
こんばんは
安澤誠です
しょせん病院も一企業で
利益を追求して
いかなければいけないんだなと
感じた話
ドラマ等では見たことがあったけれど
実際に身近で体験すると……
病院に入院できるのは
治療が必要な患者、もしくは病状が
不安定で急変の可能性がある
または、術後の回復待ち
の方が入院できる
病院それぞれで基準は違うと
思いますが、それでも?と思いました
何故か?
余命のある患者
もう手の施しようがない
(医療行為ができない)
そんな人にベットを使うより
助かる命
(医療行為によって多くの医療がかかる)
患者さんにベットを空けたほうが
病院側の収益になる
そんな意図を個人的に強く感じました
実際に言われたのは
「3ヶ月以上は入院出来ないので
出来れば直ぐにでも
長期入院でき緩和医療のできる
病院を探された方がいい」
と……
優しさなのか経験からくる
ことなのか
何なのか分かりませんが
結局は気軽に会いには行けない距離の
緩和医療主体の病院に転院することに
おそらく死に目には会えないでしょう
まあなんというか、
色々知らないからなんでしょうね
病院、製薬会社、食品
知ってしまったら怖くて
気を使わずにはいられないです
出来れば納得する形で
迎えてほしかったですが
決まってしまったことはしょうがない
最後は苦します
迎えて欲しいものです
