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ちょいと冒険~公益西桥駅と磁器门駅へ

せっかくの日曜日。
これまた天気がよろしい日。
こんなときにはどこかに行かなきゃ気がすまなくなる。

昨日一緒に飲んでたたっちゃん(藤)と軽く冒険しに行くことになった。

北京には地下鉄があって、8本の線とかなりの数の駅がある(数えるのめんどくさい)。

どこに行くのにも2元(28円)で行けちゃうのだ。
これはマジで最高だ。

それでどこに行こうかーということになり、絶対遊びにいこうなんて思わないところにしようってなり、

「一番端っこにある駅にいこう」ってなった。
当然8本も線があれば端っこもいっぱいあるわけで、


今回は4号線の端っこの駅「公益西桥」に決定。そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ


今住んでる「五道口」から30~40分で着いた。









そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ やばい…。
がっつり都会チックです。

端っこの駅だからもっと違うのかなーって想像してた。
中国発展してるんやなー。








そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 飯だけでもローカルなとこに入ろうってなった。











そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ メニュー見てもわかんねぇし、「これ!」って適当に頼んだ。
油まみれの野菜がご飯にのっかったものが運ばれてきた。











そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 駅前にLotte Mart(ロッテマート)があった。

韓国から来たデパート。









そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 期待はずれだったからLotte Martに隣接してたデパートに入った。
そこのゲームセンターにいった。

田舎にきたかったのにデパートかい!


写真。たっちゃんです。





そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ たっちゃんだけじゃ申し訳ないので、自分ものっけておこう。

このゾウ絶対子供向けじゃないでしょ!
ガン付けすぎ。









そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 田舎を求め、場所を変えた。

これまた降りることのない「磁器门」にやってきた。
駅を出た瞬間。

「あーまた同じだな」って思った。







そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ けど!!!

少し路地へ入ると「胡同」と呼ばれるエリアに入った。

胡同とは、首都 の北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のことである。







そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ さっきまで大きな道路、ビル、マンションがあったのに、少し奥に入っただけで、この違い。










そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 本当にたくさんの人がここに住んでるように思えた。

門があるのに、その門の奥にさらに家らしきとこがあったり、
人一人通るのが精一杯のような場所に何軒もの住家があったり、

びっくりの連続だった。






そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ なんだか撮ってしまった。




















そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ ちょっと商店街のような場所に出た。
そこに住んでる人たちが買いに行くような小さな小さな店。

東南アジアの国を旅した日を思い出すような光景だった。










発見がたくさんあった日だと思う。

胡同という場所に初めていけたこと。
駅を出て見える景色。
「発展したなー。すげぇな」って思いかねない。

違うんだ。

そういう進化だけが中国ではないのだ。
首都である北京でも、大きな道路を一つ曲がっただけで、このような場所がある。

ましてや、中国の片田舎を考えたらこれが当たり前なんだろうなって改めて思った。

まだまだ知らない部分がたくさんあるんだ。

ビール・焼き鳥片手に語る

そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ こうやって腹ゆっくり語り合うには、焼き鳥っていうのは最高なんじゃないかな。


昨日は、焼き鳥マジックにかかり、気分よく話しちゃったよ。







というよりも、たっちゃんがメッチャ気持ちのエエ奴だから、バンバン話しちゃうんだよね。
たっちゃんもまだ会って間もない俺に色々話してくれた。

中国の生活、中国に来た理由、世界一周に出た理由、旅はどうだったか、色々ね。
今回は下ネタなかったね。笑
次回に期待やね。


中国でまだ気軽に遊びに行くような友達いなかったし、昨日はうれしそこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ かったぞ。


また一緒に飲んでね。


場所は五道口「瑞兆(ずいちょう)」

もう体力って…

先週の金曜日、バスケットをやる機会があった。
北京にいる留学生がやってるバスケの集まりに参加させてもらった。

「どこの大学ですか?」

どこの大学でもないっす…。

どこのどいつだ?的な雰囲気で迎え入れられる。
まぁ、そんなの関係ねぇが!

本当に久しぶりで足が言う事をきかないのだ。
正直こんな落ちてしまってる自分にショックだった。

ふとこんな言葉を思い出した。

「人は25歳まで運動能力を高められるんだ。」

確かこんな救いの言葉だ。
誰が言ってたんだろう??


この言葉の通りなら
頑張れば今からアスリートになることもなくはない訳である。…まぁ頑張らないけどね…。

とにかく並みの体力に戻したい!

北京で時間が作れるときは体力づくりに励もう。

早速今日バスケコートでバスケやってたんだけど、
中国人学生が乱入。(っていうか、大学に乱入したのは俺だけど。笑)

しかも俺のボールを普通に使うのだ。
ここでは誰のボールとか関係ないみたい。

それにしてもこの国はバスケが人気だ。
ヤオ・ミンのおかげかな。