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お魚釣り

こりゃまたちょっと前の話になってしまいますが、そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ




ちょっと前に「北京釣り同好会」に参加させてもらいました。

最近はあったかくなってきたから今年一発目だった。
北京もここ最近はあったかくて結構ちょうどいい気温だわ。






そんなこんなでこの日はめずらしくバカ早く起きて、地下鉄、バスを乗り継いで集合場所へ。
なんとか迷わずストレートにつきました。


場所は、「四得公園」という公園、公園にはテニスコートとかサッカーコートとか結構色んな遊ぶところがあった。


他にも湖とか広場みたいな場所もあって、老人から子供までゆっくり過ごしてた。

僕らはその湖で魚釣りをした。
ぶっちゃけ魚釣りはあんまりというか全然したことないから教えてもらいながらやった。

小学校ぶりくらいにやったなー。
なんかすごく懐かしかった。

というか、さすが中国だなーって思ったのは、湖で魚釣りするにもお金がかかるみたい。
公園を管理してるおっちゃんがいて、しっかりお金回収しにきます。
現在、40元払わなきゃ魚釣りできません。

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鮒、青魚とかもつれて、ちょっと興奮しちゃいました。



中国人も釣れると「どんなもんじゃい??」みたいな感じで気軽に寄ってきます。
この気軽さがいいよねー。でも、しつこいとウザくなっちゃうんだけどね。












こんなやつもウロウロしてる。そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ












そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 何にびっくりしたんだ?












そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 最後にみなさんで記念撮影。












そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ お昼は韓国式焼き肉屋。

「屯cafe」というところに連れてってもらいました。









そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 石焼きです。











そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ やばい。











そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ やばい2。












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マッコリって美味いんだね。

日本帰ってからも飲もうっと。
日本は高いのかな??

















朝は魚釣りで、お昼は肉・ビールをがっつり食べて、帰って爆睡。
最高な一日だった。

中華屋でビールとおつまみ

家からチャリで約5分の場所によく行く中華のお店がある。

というか地質大学という敷地内にある中華屋さんがあるんだけど、
そこの中華が結構美味い。

って言っても、そこに行ってはビールとつまみばっか頼むんだけどね。そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ


ために普通にご飯食うけど飯も問題ないかな。

なんか北京では、よくビールを飲んでるような気がする。
中国のビールは「うすいうすい」言われてるけど、僕は好きだ。















だから、仕事終わりとかもお店でビールを買って、家で飲むこともそこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ しょっちゅうだ。


2~3元(約35円)くらいだしね。www

でも、おいしいつまみをたべながら飲みたい時は、
この中華のお店に来る。

ああ、ここに来るのもあとわずかなんだよなー。
なんだかさみしいーーーー。


北京勤務終了

とうとう北京での雑貨屋修業が終わった。

まずオーナーにお礼を言いたい。
本当に感謝してる。

初めての海外での仕事で、何もかもゼロの状態だった僕に色んな仕事をやらせてくれた。
多分入って、2,3年しなきゃやれない仕事だったと思う。

「店長」という身分で7カ月働いて、感じた事。
それは、「店をいかにして売れるようにするか」という事をいつも考えなきゃならないことだった。
ただバイトで接客をするという与えられた仕事ではなくて、自らがお店の為にどうすればいいのか考え、計画し、行動していかなきゃいけない。それがどれだけ大変か、そしてどれだけおもしろいか、短い間だけど、身をもって感じることができた。

「早く自分のお店をつくりてぇ」って気持ちが一層強くなってしまった!!

他には、やはりスタッフとのコミュニケーション。
言葉の壁ってものをひしひし感じられた。やはり伝えたいことを伝えられないストレスはものすごく大きく、毎日必要以上のエネルギーが失われた。
でも、スタッフの人はみんな優しい人ばかりで、こんなつたない中国語を話す自分を理解しようと努めてくれて、お互いの努力もあって、なんとかなったかな。


次に、商品の買い付け。
一人で買い付けにいけるまで3カ月くらいかかったけど、
買い付けにいけるようになってからは買い付けに行くのが楽しくてしょうがなかった。
市場へ行き、色んな商品を見て、どれが売れるんだろう?どれが今の季節に合うんだろう?とか考えるのが楽しくてしょうがなかった。
一応ウチのお店は、パンダのお店だったからパンダ中心だったんだけど。それでもやはり任されたお店を良くしたいって思って色々考えるのは楽しくてしょうがなかった。
これが自分のやりたいエスニック・アジアンの雑貨屋だったら…。って考えると鳥肌が立つくらい楽しいんだろうな。自分でタイとか南米に飛び回り、買いつけて、好きな物を売って・・・・・・・それはずいぶん先の話になるだろうけどね。笑


とにかく長くなっちゃったけど、僕が北京で過ごした一年は本当に濃くて大切なものになった。
これは断言できる。
当初は「中国語を半年間学んで帰ってくる。」っていう漠然とした目的で、帰ってきてからもどうするか考えてもいなかった。
それが、出会いに恵まれて、こっちで働くことができた。しかも、やりたい雑貨屋で。
また、中国人と一緒に仕事できたことで、中国の話とか知らなかった生活についても知ることができた。

本当に本当に
毎日が充実してて、たのしかった。
ありがとう。

5月7日までもう少しだけど、残りを満喫しよう。