そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ -15ページ目

靴。

前から欲しかった物。

「靴」をとうとう買った。
北京に来て、ずっと一足だったから
もう一足くらい必要だなぁって思ってたんだよね。

で、今日「五道口」のU-centerで靴を購入。





そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 300元と少しかかったが、これからずっと使えるものだし、しゃーないなと。

結構求めてたのと一緒だったからよかった。









そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 昼飯は、ジャージャー面を食べた。

なんか無性に食べたくなるんだよね。










そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 二個で16元です。


今。
1元=12.26円だって。
日本円を中国元に換えるのかなり得しますな。







そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 夜は焼肉を食べた。

こっちで食べる肉は日本で食べるのより安いからな。
お手ごろに焼肉にもいける。










休みを充実した。
週に二回の休み。

どこかに行って、おいしい物を食べるってのは、
単純に幸せを感じれる。

こっちでしか行けないお店を探して、
おいしい料理も発見したい。

ARUYO(アルヨ)~雑貨屋アルヨ~

タイトルにさみぃダジャレぶち込んじゃいましたけど、
今働いてる雑貨屋が、

そうアル!

「ARUYO(アルヨ)」という雑貨屋なんです。


場所は「南鑼鼓巷」

いわゆる日本でいう竹下通りみたいな…うーん、ちょっと違うかな?
まぁ、雑貨屋がたくさん立ち並ぶ通りとでも言っておこうかな。

雑貨屋だけじゃなくて、お洒落なカフェやバーもたくさんあって、歩いてて楽しい。
昔の中国らしさが軽く残ってて歩いてて和む場所でもある。

たこ焼きとかチェロスとか、他にも色々歩いて食べれるのもたくさん売っている。
食べ歩きしてる人たちがぎょーさんいる。

そんなお洒落な通りには、観光として欧米系の人たち、色んな国の人、もちろん日本人もたくさんやってくる。
ちょっと前まではあまり知られてなかった南鑼鼓巷、今は結構観光地として有名になりつつあるみたいだ。

休憩にお店を出れば、
雑貨屋が立ち並んでるし、
結構にぎわってるからなんか気持ち的に幸せな気分になる。

そして、妄想する。
「自分で作った店だったらなー」
自分の店にお客が入ってくるだけで、うれぴーもん!!

とか考えてるとリアルに武者震いがしてくる。

今の環境は自分にとって本当に店持ちてぇって思えて、
モチベーション維持にもいい!

客が商品を買ってくれると、クソ嬉しい。
買い付けもオーナーさんと一緒に付いてったから、

「自分が買った商品を気に入ってくれたんだー」って摩り替えてると、幸せになっちゃうんだよね。

どんな店かというと、
ARUYOは言っちゃえば、
パンダ専門店みたいなところがあるんで、「パンダ」推しで攻めてる。
これが外人、中国人問わず売れるんだよね。
みんなパンダが大好きなんだなーって思うわ。ぶっちゃけ憎めねぇ顔してるもんな。

漢字で書くと、「熊猫」でなんだか怖い感じもしなくはないね。


店内とかもパンダでいっぱいです。そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ












そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 別アングル。












そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 外からアングル












軽く紹介すると、こんなん売ってます。そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ

こんな丸いパンダいかがっすか?

大・中・小とありますが。







そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ これとかは、キーホルダー的な。

これ系のパンダは色んな種類がある。

大人数のお土産とかにいいかも。








そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ 冬商品の入荷で、こういった防寒+パンダ☆みたいのが増えた。
すげぇ勢いで売れるからびっくり。










そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。のブログ これは完全にARUYOオリジナル商品。

デザイナーさんに作ってもらたった商品。
先週入荷したばかり。










なんだか変に宣伝しちゃったわ。ww
とにかくたくさんの人に来てほしいな。だって、ここで働いてるからさ。

またちょいちょい商品アップしていこうかな。
なんかイイのあったら言ってくださいな。

別にあげないけど、買ってきてあげなくもないから。(笑)

では!

つながりの大切さ

人生っておもしろい。

北京にきて、本当にいろんな人がいることが分かった。
そのごく一部だが、運命的に接することができた。

出会いの場としては、
バイトでやっていた『JIPANGU』というバーである。
ここは、和バーなので日本人がたくさんくる。
日本にいたら絶対会えないようなアグレッシブな人とかめっちゃ熱い人。夢を追うことを忘れない人とたくさんやってくる。

そんなひとたちに会うことができて、いつも思う。
みんな目がキラキラ輝いてて、人生を精一杯生きてるなーって感じがする。
成功してるのことが、輝いてる訳じゃない。
もちろん失敗はしてきただろうけど、そんなことまったく気にしてないで、
またやればいいじゃん!っていうノリで、何度も立ち上がれる人がすごくカッコいいんだよね。

そういう人たちと話をするのが楽しみだったんだけど
このバイトも明日で最後なんだよね。
なんだか寂しくなるな。

毎回、
夜中2時に終わって、タクシーで帰るのが変な優越感だったんだけどなー(笑)

明日で辞めるには、理由があって
それはそれはですね~~。


北京で仕事をすることになったからです。


っていうか、もう今日で出勤4日もいっちゃってるんだけどね。
親にも詳しい仕事内容話せてないわ(笑)



そもそもな話ですすいません。

最初は、
半年中国語勉強して、日本帰るプランだった。
まぁ、帰ってからどうするかはノープランだったんだけどね(笑)。

人生の目標が
「自分の雑貨屋を持つ」ってことなんだけど、その目標を達成するためにどうしようか考えた結果、
やりたい雑貨屋がアジアンを含んでるのもあって、中国を選んだ。

中国語を覚えて、雑貨屋の時いかせれたらなーって考えだった。
本当に人生なめてる考えだよね…いつも反省してます。

半年経って帰って、すぐに雑貨屋ができるわけじゃないのに。
それでも、半年学んだ中国語を活かして日本で仕事を探そうと思ってた。
そんでもって、雑貨屋の資金を貯めようと思ってたんだ。

なんとしても雑貨屋がやりたい。そんな気持ちでいっぱいだった。


ほんで現在。

そんな俺がこっちで仕事をするんだけど、奇跡的なことに雑貨屋で働くことできます。
「夢」って思ってるだけじゃなくて、言葉にしてればその方向に向かっていけるのかなーって思っちゃったよ。

その雑貨屋のオーナーさん日本人でで北京で中国雑貨を売ってるんだ。

どういういきさつでこうなったかというと、
今、バイトで働いてるJIPNGUがきっかけで出会うことができた。

この方は、JIPNGUのオーナーもやってて、
北京で、コンサルティングの会社をやってるのだ。プラス観光業もやっている。
その傍ら、雑貨屋も経営してるのだ。
本当にいろんなことにチャレンジしてて、めっちゃすごいって思える人です。

そんな人が、俺を雇ってくれた。
ってより、拾ってくれたっていう表現の方が合ってるよな(笑)。
だって、本当に何もない持ってない自分を拾ってくれたんだから。

俺の話をじっくり聞いて
「夢に向かって頑張れ。そのために俺は応援するから。
ここで学べることはたくさんあると思うし、思いっきり学んでみたらどうだい?」

って言ってくれた。

その瞬間、すげぇうれしかった。
自分の心に正直に生きてきてよかったと思った。

中国に来て、雑貨屋の勉強もできるとは思ってなかったからクソうれしい。
仕入れや、商品管理、展示の仕方、色々勉強してやろうと思う。
学べることは全部学んでやる。

と意気込んでます。

でも、やるのは雑貨屋のことだけではなく、会社にも出勤して、観光業のお仕事もやることになった。

社会人としても経験できるし、
知っておかなきゃならない常識もたくさんあるだろうし、
自分にはもってこいの環境だ。

もちろん言葉の壁などなどのたくさんの障害はあって、
大変だと思うけど、それをプラスに考えて乗り越えていきたい。

つーことで、最低でも半年はここ北京で過ごすことになるかな。

ああ、人生っておもしろい。
つながりってすごいと思う今日このごろでございます。