ライオンの群れのメンバーとして受け入れられた男
南アフリカからのニュース!!
南アフリカでは人がライオンに襲われる事故が多発している。
しかし
逆に
ライオンと信じられないような強い絆で結ばれている人間もいる。
その人は、動物行動学者、ケビン・リチャードソン(34)だそうだ。
彼はヨハネブルグ近郊の広大な私営動物保護区「Lion Park」で猛獣たちを飼育、訓練をしている。
彼は11年前に飼育下で生まれた二頭のライオンを面倒見たのをきっかけで、ライオンの虜になっちゃったみたい。
今では
「ライオン・ウィスパラー(ライオンと交信できる人)」と呼ばれてるらしい。
英スカイニュースが彼とライオン達がふれあっている状況を放送でしたんだけど、
これは、マジですごい!!
だって、ライオン達一頭一頭の頭をなでたり
寝転がるライオンたちと一緒にじゃれあったり
メスライオンと川で遊んだり
と飼っている犬のような感じである。
どうやらケビンは、群れを支配しているのではなく群れのメンバーとして受け入れられてるみたいである。
ケビンすげーな!!ライオンに認められるってなんかすごい!
ちなみにケビンによると、野生ライオンの生息数は過去350,000頭から25,000頭ないし30,000頭に激減しているそうである。
ユースホステル(YOUTH HOSTEL)
3日前にユースホステル(YOUTH HOSTEL)の会員登録をしました。
さて、ユースホステルとは何なのか??
ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークです。
だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにと考えられたもので、現在、世界80カ国、4,000のユースホステル(YH)があります。
とにかく簡単に言うと、これに登録しておけば、海外でのホテルがめちゃくちゃ安くなるらしいです。
部屋は、男女別の相部屋で、1部屋が4人から8人ぐらい、2段ベッドの洋室(日本では畳部屋もあり)が基本である。
よって、色々な人との交流も生まれていいかなーって思った。
早く会員証来ないかな~~~。
当たり前に思っちゃダメ
最近思う。普通に毎日暮らしてるいるけど、これって「当たり前」の事なのかな?
違うよね??視野を広げてみると、色々な人がいることが分かる。
お金がなくて行きたい学校にいけない
家庭内での問題が絶えない
なりたくもない病気にかかり、ずっと病院生活
もっと視野を広げてみる。
アフリカに住んでる人達は戦争と貧困と災害の中に生きている。
たまたま日本に生まれ
たまたま普通の家庭に生まれ
何不自由なくご飯を食べ、温かい布団に入り
好きな物を買ってもらい
中学校・高校・大学に行かせてもらった
これって当たり前なのかな??ぜってーそんな訳ない。
もっと色々な事に感謝しながら生きていきたい。
自分では気づいてないかもしんないけど、心のどこかで「甘え」がある。
これからはそんな甘えは通用しないんだから。