燃えろEドンナ -61ページ目

行けばいい

とことん落ちたら必ず誰かがもしくは映画がもしくは小説がもしくはテレビドラマがもしくは街の中の雑踏が、もしくは太陽が月が背中を押してくれる。

その代わり自分を裏切らず、信じていれば。

よくおもいかえしたら

あ~明日は思う存分睡眠とるぞ、と日中睡魔襲う頭で苦から解放され寛ぐ自分を想像する。

久しぶりにご飯を食べないか、と誘ってくれたけど会話が弾まない苦と、お酒の酔いが回ると否定的な答えしか返ってこない苦に切なさを覚える。


誰かのせいにしてはいけないんだ。

私は胸張ってまだ幸せとは言えない。

だけど幸せと心から幸せと言える自分を想像してみる。

ふと、私は今まで幸せだったのか。
と不安になった。


考えた。







いや、どんな場面か思い出せないにせよ、間違いなく言葉に出して『幸せだなぁ』と発している自分が何回もいたのを覚えている。




そうか、ないようなふりして実はある。
噛み締めて前へ踏み出せていないから忘れるんだ。



甘えるんだ。





堕ちるんだ。







たまには、人生振り返ってみることは、大切だと思った。

つらいときこそ

やっぱり人生怠けると天罰くだります、悩みます、どうしてよいかわからなくなります。
でもここから這い上がれるかどうかで10年後が変わるんだ。


頑張る仕方でジタバタすると空回りするんだから一つ一つ解決してくしかないな。

今この窮地が、すぐに解決するくらいなら本当の窮地じゃない。

結果を急がずしっかり地に足つけ体の芯を変えていこう。