
今回の旅でほしいものの一つに帽子があった。
本当に探しまわった。
3・4区やSanDay ノミンにナラントールザハにハラホリンザハ
まぁ~手当たり次第にビルや売り場を覗いてはチェックしていった。
野球帽の様なキャップはどこでもあった。
ハットがなかなか納得できるもの出会えなくて、UBを探しまわった。
帽子屋さんで探すのを半ばあきらめだした時、ふと目にとまつた。
縫子さんの作業場、デールと一緒に展示してある。
ダメもとで尋ねてみた。(3・4区のビルの地下1F)
見つけた~っと思ったらサイズが合わなかった。残念。
それからデールや生地を販売する店を中心に見て回った。
でも結局、帽子は帽子屋さんだった。
夏用に買った白い帽子をかぶり、ホブドツアーに参加した。
ホブド市内は問題無し、ソタイ山は…
問題発生!!風が強い‼ 帽子が飛ぶ 飛ぶ
尾根伝いに山を登る、乗馬中 白い帽子が宙に舞った。
馬は乗りなれない私を見こし、この状況も予測していたのか?
飼い主の遊牧民さんがいたからなのか?
動じない!落ち着いたもんだ。
帽子を拾い上げ、帽子が飛ばないようにし山の尾根を登った。
乗馬する時はもっと注意を払うべきだったな。
もし次に帽子を買う機会ができたなら、あの店にお願いしたい。
UB市内で見つけた店、そこは伝統的な帽子もオーダーメイドで仕立ててくれる。
(今回はこの店に出会う前に帽子を買ったのだった。)
店内で展示されていたハット帽 どれもこれも仕立てがいい
値段は怖くて聞けなかった。触れば触るほど、見れば見るほど丁寧なんだ。
いつかこんなお店で帽子も仕立ててみたい。
モンゴルにはいい物・素晴らしい技術に溢れてる。