茅野カエデの本名は雪村あかり。茅野カエデという名前は偽名だったんですね。茅野というのと幸村は接点がなさそうなんですがどこかでつながりがあるんでしょうか。カエデとあかりもつながりはないです。
茅野カエデで書くか幸村あかりで書くか迷うのですがアニメの感想は混乱するので茅野カエデ。こういう雑記なんかはどすきなほう。という風にします。
さて、ジャンプの茅野ちゃんが不意打ち作戦に出るとは意外でした。それになによりもあの首筋から生えていた触手。じつは茅野ちゃんには触手が生えているんじゃないかといった疑惑がまことしやかに書かれていました。今月号のじゃんぶなんかでは髪の毛の先が職種になっています。こんな風に触手と髪の毛が混在する駒があるので探してみるといいかもしれないです。
たとえば、殺せんせーが手りゅう弾をしこんであるテストの回答をやらされた時には殺せんせーを見つめる茅野カエデちゃんから触手がぴくぴくと生えていました。また、シロという研究所の正体不明の人の回想で触手が描かれていました。プリンを食べているときでさえ激痛にさいなまれていたんだそう。
イトナいわくあんな激痛に耐えきることはありえない。そうで、そのありえないことをやってのけるのが茅野カエデちゃんだったのです。茅野カエデちゃんはすごいですね。クラスのみんなに気づかれないように表情を取り繕うなんて雪村あかりちゃんの精神力というのはすごいものがありますね。雪村あかりというなまえと全然違う名前を呼ばれながらも反応に違和感がなかったわけですから雪村あかりちゃんの演技力というのは相当なものがあります。シロさんが雪村あかりちゃんを絶賛した理由もわかりますね。雪村あかりちゃんはずいぶんとがんばって茅野カエデとして生きてきたんですね。雪村あかりちゃんはいったいなぜ偽名をなのれたのかとか。興味深いなぞはいくつか残されています。
まあ、とりあえず、雪村あかりちゃんの実践した方法に殺せんせーはこの方法にかなり苦戦します。不意を打たれましたからね。誰も気づけて否からこそ、不意を衝くこの作戦に対処することができなかった。殺せんせーにとって不意をつかれると対処が遅れることは理事長が実践していましたね。たしか、渚君のメモ帳にも似たようなことが書いてありませんでしたっけ。
殺せんーはいがいとてんぱると。あれは知恵の輪を投げつけられた時に対処ができなかった時のことだったんですが、不意を打たれると思いのほかよいわいもの。きっと元人間だった時の心が影響するんでしょうね。
とっさのときの対応というのは遅れてしまうものですから。
茅野カエデちゃんはそこをついたわけです。

具体的な方法
暗殺の具体的な方法は殺せんせープールの反応物質の落とし穴を作って上から殺せんせーの触手を封じ込める落ちうもの。自身は触手を使うことで対処できるので殺せんせーに攻撃を仕掛けながら落としていくというもの。
あといっぽで殺せんせーぶっしつに先生をあてるところで行きました。
足りなかったもの。
仲間との協力じゃないでしょうか。今回の攻め手で使ったのはプールに先生を入れるとか、てんぱる、とか不意をうたれるとよわいといったことを利用したものでした。しかし、これらのことを全部一人でやってしまったんですね。そのため、仲間の協力を得られなかったというのが最も大きな影響でしょう。かりにE組の協力を得ていればプールの壁に殺せんせー物質をうめこむといったすごく手間のかかるが効果的な落とし穴を惚れなかったわけですから。
これは茅野ちゃんの触手を使えませんから全部手作業になります。そのため、自分の触手でそういった抜け出せるための方法は全部潰そうとしたわけでしょう。ところがそれはうまくいかなかった。きっと一人だけの力で殺せんせーを暗殺することは厳しいのですね。
どこで触手を手に入れたのか
研究室から奪いだしたものなんだそうで。研究室っていったい何をしている期間尚可現時点で多くのことはわかっていません。研究室というくらいですから開発をしていたんでしょうがあまり思いつかないですね。でも、その研究室になぜか雪村せんせいがいたというのがますます謎を深めています。シロさんがいうには雪村せんせいが亡くなった時だといっていたので研究室で実験が失敗したとかで研究室の大事故があったのでしょう。その研究室から雪村あかりが盗み出したわけです。
不意打ち作戦というのはかなり効果があるようですね。意外だったのが殺せんせーが顔色をあまり変えていなかったことです。
殺せんせーのグッズ紹介
したみたいに、ころころかわるのに珍しいですね。次回にどんなかおをするのか気になります。もしかしたらド怒りなのかも。