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暗殺教室アニメ感想

アニメで癒されたい人におすすめ!好きなアニメ感想とともにグッズを紹介していきます。

 暗殺教室の制服は生徒の心情を良く表すのにつかわれているとのこと。神崎有希子さんの場合はなんだとおもいますか?


 黒タイツ


 松井優征先生は黒タイツにマドンナの性質を見出しているというのか。奥が深いですね。冷え性なのかな、神崎さんと思ってました。 神崎さん冷え性じゃないのか。

 ちなみに、神崎有希子さんのくせは口元覆うくせ。これがおしとやかな女性のイメージになっているんです。歯を見せて、ゲヘゲヘ笑わないということですね! そっと口元を手で覆ってくすくす笑うあの感じが上品だというのは納得です!
 今手元に暗殺教室の漫画本を持っている方、読み返してみてください。神崎有希子さんはしょっちゅう口元を覆ていますよ。これがおしとやかな雰囲気を醸し出すのに最高だそうです。


 修学旅行の時はアニメで散々くすぐられていた神崎有希子さんは口をふさげない状態にさせられていても上品でしたけどね! 

 あれ? あの時って黒タイツ履いてなかったような。修学旅行の時ははっちゃけてた!? え、おしとやかさから脱却したとかそういうメッセージがあったんでしょうか。遊びの時は「よーし、あそぶぞー」 とにこにこしながら黒タイツをしまって素の足で出かける神崎さんとか想像したらかわいくてたまりません。

 黒タイツにそこまでのメッセージが込められていたとは!年がら年中冷え性でお風呂上りだけは黒タイツを脱ぐ。そんな寒がりな神崎有希子さんがフルフル震えながら冬場を過ごしてんだろうなーとか思ってました。

 さて、神崎有希子さんの内面もいい子ーって感じなので男子に人気高いのわかります。女子とも仲がよさげなのでもうほとんどのクラスの子が神崎さん大好き状態ですよね。E組はみんな仲がいいですけど神崎さんはトップクラスの仲のよさ! ちょっとぐれてた時期があってもゲームセンターに行ってたの。とか、それあ・そ・び! 

 神崎さんにとってはぐれまくってた過去なのかもしれないけど、将来の旦那さんにゲーセンでぐれてた時期があるのとか言われたら、大爆笑する自信があります! 神崎さんもっと出番増えないかなー。

 

 
 英語の勉強って退屈ではありませんか。せっかく勉強を始めようと思ってもあなかなか
やる気が出ない。

 そんなときは気分転換をしながら英語の勉強をした方がいいと思います。何事も楽しみながらやると覚えが早くなりますよ。記憶には感情がゆれうごくと覚えやすくなるという
特徴がありますからね。暗殺教室がすきなかたならお得ですよ。

 暗殺教室のほうから殺たんが出ているのを知っていましたか。今は2冊出ています。

 表紙に
Aと書かれた青い表紙のものと
Bと書かれた赤い表紙のものがあります。

 殺たん。
 Aはビッチ先生の男の口説き文句がのっています。暗殺教室の授業であまり語られていなかった口説き文句。実際にビッチ先生が言う表現は何なのか気になりませんでしたか。ここでは実用的な表現を知ることができます。めったに使う機会がなさそうですけどね。

 Bには松井優征が監修した小説+漫画がついてました。
磯貝悠馬君の家事情が書いてありますね。絵がついているのでより一層
イメージしやすくなっています。

 どちらの本も暗殺教室のキャラクターが登場して楽しく英語を学ぶことができます。英語を
学ぶときには楽しくやったほうが面白いと思うので紹介しました。書き下ろした
漫画や小説があるので暗殺教室について詳しくしりたい! 雑学を得たいなら
この殺たんで知識が得られるようになります。

 難点があるとすると、完璧に英語の基礎が網羅されているわけではない思いました。
監修にはいっている先生がいるんですけど、英語は奥が深いですからね! 全体をさらっと
把握したいときにはべんりでしょう。
 抜き打ちテストとして動詞のテストがあったりして驚いたりするかも。こういった発想が
おもしろいですね!

 評価もばっちりされていて、ツイッターで



 なんてのもありました。参考書のそうそうたるうかおぶれ。
ここに殺せんせーがいるんですよ。


 
 英語の勉強に役立つ本、暗殺教室の殺たんをみる【楽天市場】

 殺せんせーの顔が文字を作っているのでとてもかわいらしいデザインです。漫画本の暗殺教室の表紙に文字がついているのをイメージしてください。殺せんせーの顔って
簡単に変えられることができるんですね。希望だけでなくて
文字を表現できるようになっているとは驚きです。赤シートまで打ついていて暗記物に
ぴったりです。

 暗殺教室の場合はどのように物語を発想していったか。松井優征先生がジャンプで語っていました。奇をてらう必要はないそうです。

 え?

 質問です! マッハ20の黄色い生物のどのあたりが奇をてらっていないんでしょうか?

 おもいっきりてらってる! 奇しかみえないよ。奇!ええ、僕も何の冗談なのかと思いました。物語の発想はそうではないんです。松井先生の物語の発想方法はキャラからじゃなくて舞台からやっていました。


 殺せんせーから最初に思いついたわけではないそうです。初めに発想たのはアニメ、漫画でやっていたあのシーン。

 「起立!きおつけ!礼」でみんなが銃を構えるシーンでした。映画暗殺教室のCMでもでてました! 漫画でも印象深いので覚えています。松井先生はあそこから物語を発想していきました。

 どうしてみんなが銃を構えるのか→殺すとメリットがある→お金がもらえる→なぜか→賞金

 うーん、地球が危機に陥っていて生徒がそれを守らなければならない。謎の生物を出そう!

 とまあ、こんな感じで思いつい言ったのでしょう。

 次に松井優征先生が考えたのは設定。謎の生物がでてきてマッハ20で動くなら秘密にしておかないと騒ぎになる。


 だから山奥にE組をつくったとのこと。きっと山奥になぜE組があるのかをおちこぼれているからそこに押し込めたという設定を作ったんですね。
 たぶんですけど、初めは舞台を学校で思いついて、すぐに騒ぎになるからどうしようか頭をひねったんでしょうね。そこで落ちこぼれの生徒たちをあつめる組をつくる。
 この時点で公立の学校は不可能。私立になって、じゃあそこの理事長は? 生徒は? そこでの黒幕は? といった風に考えていくと浅野ファミリーができ、5英傑ができ、生徒たちが生まれていった。そんなかんじでしょう。


 松井先生は無理な設定と普通の設定を思いついたら両立させるためにどうしたらいいかを考えていくんだそうです。物語の発想方法としていちばんたいへんそうなことを成功させると面白いんでしょう。
 だからこそ、あんな無茶な設定なのに両立して無理がないんですね。てっきり始めに殺せんせーというモンスターを発想してそこから物語をどうしようか全部考えていたのかと思ってました。
 学校を舞台にして生徒が銃を先生に向けて発砲する。これからかんがえていったんだ。とすると、先生のアイディアの中で一番先にできたのはE組の生徒たち?
 殺せんせーより先に産まれていたんですね。そこからどんな風に考えていったのかは松井先生だけが知っているんでしょうけどあんなに楽しい話が生まれるとは驚きです。ハリウッド進出しないかなー。最高に笑える自信があるんだけど。日本で結構な人気漫画になりそうじゃないですか? もっと続いてほしいなー。

 こうしてみてみると漫画家の発想って夢というかふとした瞬間に思いついた空想を大事にしているんですね。僕ならそんなシーンを思いついても現実的じゃないし、再現できるわけなし。とかいろいろ理由をつけて忘れてしまいそうなことをネタにしていました。
 
 
 松井優征が書いている暗殺教室。暗殺教室の潮田渚君の設定が細かく書いてありました。キャラつくりについてはずば抜けたものをかくよろ、読者がきづかないような細かいところを書くとキャラが経ってくれるんだそうです。

 潮田渚君の設定

 微笑んでいること
  温和な性格であることを表しているんだそうで。にこにこしている潮田渚くんかわいいですからね。笑っていると温和な性格なのも納得です。アニメや漫画で見ていると確かにいつみてもほほえんでいます。潮田渚君が怖い感じの表情で殺意をあらわすのが映えるわけですね。ギャップがあると眼につきやすいというか。怒りっぽいキャラの寺坂君だったらそんなにギャップを感じないし読者もあまり驚かない。潮田渚君がきれるときが見せ場! っていうのが分かりやすくなりますよね。


 袖まくりのかわいさ
  袖でした。袖まくりがかわいいとのこと。うーん。この感覚は一般的なのか。確かに潮田渚君の袖が良くまくれているけれども、それがかわいらしさ? よくわからなかったところです。

 
 潮田渚君一人をとってみてもこんな風にこまかーい設定をたくさん積み上げていってキャラ立ちをさせているんだとか。基本の表情と服装についてが見るべきポイントなんでしょうね。潮田渚君が経ってる時のしぐさって他に何かあったかな。

 たしか、鷹岡先生との対決が終わった後でガッツポーズをしていたのを覚えています。あれか! うれしい時はガッツポーズもかわいいところなんだろう。高く点にこぶしを突き上げるのではなくて胸のあたりまでにしか上げずに控えめな感じが渚君らしい。とか。

 歩いているときの癖とかあるんでしょうね。きづいていないだけで。 なんだろう。
 なんといっても、BGMがよかった。

BGMの
記事



 であるように、暗殺教室の音楽っていいなーと思います。

さて、肝心のあらすじは原作をすべて入れたとおもいます。映画はどうしても短くなる必要があるのでカットされたり、シーンがかえられていたりといったのはありました。肝心の殺せんせーの語りをカットすることなく生徒たちをさとすシーンがあったので満足ですね。


 カットされたな。と思えたのはビッチ先生の潜入方法。あれを一気に駆け抜けていました。
 変えられていたのは修学旅行のシーン。合宿のかたちになってました。ロケ地は群馬でしかなかったのでそこも見ていて納得。校舎を使うのがおおいです。

 ストーリーとしてはビッチ先生が来て、転校生の律やイトナ、テストと修学旅行といった風に話が進んでいきます。
 
 疑問なのは幼馴染。映画暗殺教室にはオリジナルの子が出てくるといったので相当出しゃばってきてストーリーめちゃくちゃになるのかな。いやだな。とか思ってたんですけどほとんど出てきませんでした。幼馴染ってあまり重要でないキャラクターだったのかな? もしかしたら続編でからんでくるのかもしれないんですが、原作とそんなに悪くなるようなことはないでしょう。


 ここからはジャンプを読んでいないとがっかりなネタバレになります。

 実は茅野カエデの裏切りシーンの挿入が来ているんdネス。ラストのシーンで首から触手が出るんですね。ジャンプを読んでいない人たちの驚きがすさまじい。こういうのって原作者と綿密な打ち合わせをしていないと難しいじゃないですか。なのでストーリーの話し合いはしっかりと入ってくると思いました。
 今回は特に幼馴染のキャラが引っ掻き回すのではなくて原作を一通り実写で楽しむのにはいいな。と思います。