● 今のゴルフ業界の話題について【辛口】
ゴルフ楽しんでますか?森田です。
あなたは、変な話題に左右されないで、ゴルフを楽しんでください!
今、ゴルフ業界で、話題になっているのって、「共有キャディー問題」と「禁断愛」ですかね?
まず、「共有キャディー問題」について。
ステップアップツアーなど、小さな大会や、プロテストなどでも、共有キャディー(一部例外あり)になると思いますが、キャディーさんが、クラブを入れ間違える事は、あると思います。
僕も、プロテストを受けていた時、途中で、違う選手のバッグに、自分のクラブが入っていたり、また、逆もあったり、選手同士はお互いに「仕方ないよね〜」という感じで、やっていましたね。
というのも、プロテストなどのキャディーは、相当緊張すると、ほとんどのキャディーさんは、言ってました。
そりゃそうですよね。
人生賭けた、ゴルファーが、目がバキバキの状態で、来るんです。
その、人生賭けたゴルフの、お手伝いをしてくれるのが、共有キャディーさんたちです。
何か、ミスでもしようものなら、罵詈雑言を言う選手だっています。
嫌ですよね。
僕も、QTのセカンドステージの、最終ホールのロングで、イーグルを獲れば、サードに行ける場面で、飛距離が出なかった僕には、チップインという、選択肢しか残されていませんでした。
ティーショット、今日一!
それでも、セカンドショットで、250y以上残っていました。
「どうせ、イーグル獲らないと通らない....」
当時は、アプローチには自信があったので、グリーンに近ければ近いほど、チップインさせる自信もありました。
選択したクラブは、ドライバー。
直ドラですね笑
これまた、今日一!
グリーン手前、10ヤードまで運べました。
ピンまで、20ヤードほど。
いつもなら、すぐにラインも読めるのですが、緊張のあまり、目がショボショボして、どっちに曲がるか、見えません。
「キャディーさん、これ入れないと、次に進めません。緊張でライン読めないので、最後だけ教えてください!」
僕は基本的に、ラインは聞きませんが、最後はお願いしました。
するとキャディーさんが
『えぇ〜!そんな重要なこと、こ、困ります....』
すかさず僕は
「間違えても良いんです!全部自分の責任ですから!」
キャディーさん
『わ、わ、わかりました....ここからは、ボール1つ分、フックすると思います....』
僕
「ありがとうございます!」
読みが、合ってる、合ってないにしても、これだ!と思ったラインを決めれば、緊張感が減って、身体は動いてくれるものです。
上りの軽いフックライン。
『よし!今まで何度も入れてきた!60°でフック回転を軽く与えつつ、ピッチエンドランで放り込んでやる!』
いつもの様に、いや、いつもよりも、最高のアプローチが出来ました。
狙った所に、寸分違わずボールを落とせて、イメージのまま、ボールは転がってくれました。
「よし!きたっ!!これは入った!!!」
綺麗な軽いフック回転のかかったボールは、イメージのラインと重なりました。
しかもジャストタッチの感触!
カップ手前の20cmから、スライスしていきました。
「えぇ〜〜〜!!!」
目が飛び出るかと思いました。
カップの右フチを、かすめながら、10cm奥に、綺麗にボールは止まりました。
その瞬間、キャディーさんは、言葉にならない、声
を上げながら、膝をつきました。
そのまま、お先をして、タップインした後、涙目になっているキャディーさんに、「自分の責任なんで、気にしないでくださいね」
必死に絞り出した言葉に、キャディーさんは、何度も頷いてくれました。
ちょっと、話がズレましたね^_^
こんな状況で、キャディーさんが、全部悪いとかはおかしな話ですし、今まで、こんな事案は、山ほどあると思いますよ。
誰も言わないだけ。
だから今回は、JLPGAが、頭が硬過ぎて、進歩していない事が、また明るみに出た感じですよね。
JPGAだって同じです。
ゴルフの様々な団体は、もっと柔軟に、進歩しなきゃいけません。
変な方向に行くのは、トップ連中が、おかしいからです。
良くしようなんて、あんまりないんでしょうね。
今回の件を、反省材料として、選手も、キャディーさんも、ファンの皆様も、不幸にならない様に、ルールや、マナーについて、深く話し合って欲しいものです。
次は、禁断愛について。
正直、誰が誰とくっつくのは、興味ないんですが、コーチと、弟子。
まぁ、昔からよくある話です。
プロスポーツ選手は、皆さんご存知の通り、恋愛関係が激しい人も、少なからずいますよね。
そして、ゴルフ(その他スポーツ)に、若い頃から、没頭しているので、社会性が、少ない選手が多いのも事実。
これは、勉強ばかりしてきた、偉い人も同じですね。
だからこそ、チームを作れてるぐらいなら、周りの「大人」が、注意しないとですが、大人も少ないんでしょうね。
兎にも角にも、お互いに、独身なら、何歳の歳の差でも、好きにしたら良いと思います。
でも、違うのであれば、話は別です。
特に、メディアに露出して、スポンサーなどもいる、コーチや、プロなら、同業者からしたら、迷惑でしかありません。
でも、ほとぼりが冷めれば、どこかの誰かの様に、またメディアや雑誌は、使うんですよね笑
スポンサーも、またつくのでしょう笑
そして、援護や、応援する人がいるんでしょう笑
別に、人を殺めた訳じゃないから、それぐらいは....
というご意見もあるでしょうが、表に多く出ると言うことは、本人の意思に関係なく、業界を代表してるのと同じに、ファンの方々から見られます。
そして、同業者も、少なからず、そんな目で見られたりします。
さらに、家族などの被害者がいるなら、命を獲られる以上の、苦しみかも知れません。
ほとぼりが冷めれば、と言うのは、日本の悪い風習ですよね。
いまだに、釈明が出てない様ですし、記事にしないゴルフライターたちは、何やってんでしょうね笑
本当、よく平気な顔して出てくるなぁ〜と思います。
それを擁護する人たちも。
申し訳ないですが、バカのドミノ倒しです。
ファンがどんどん離れますよ。
プロを名乗るなら、最低限の品性は持って欲しいものです。
同じコーチの話題で、モヤモヤしたので、記事にしました。
僕も注意しますm(_ _)m
あなたは、どんな話題が出ても、ゴルフは楽しんでくださいね^_^
